お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2009年03月26日(木)

3月議会一般質問に対する回答 その2 [09年03月議会]

3、高齢者が元気で生き生きと生活できる寄居町に
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町長の回答の要旨

 一点目の質問でございますが、両町の共通点としましては、
@町立の国民健康保険病院を開設している。
A病院に併設して保健センターなどがある。
B高齢者が歌舞伎や演劇などの文化活動を中心となって活躍されている。ことなどが考えられるのではないかと思っております。

 私の再質問
 旧岩手県沢内村、埼玉県小鹿野町で高齢者が元気で生き生きと生活している。3つの共通点が挙げられましたが、3つの共通点が生まれるに至った経緯が非常に大切で、村と村民が知恵を出し合って保健、福祉、医療の連携でした。
 この中心に沢内村では、村の診療所のお医者さんでした。また、小鹿野町では保健師さんです。中心になるのはどちらも行政です。本腰を入れてやらなければ出来ない。これをやるためには、他が犠牲になります。そのことを住民が納得の上で行政は、独自の施策を進めてゆきました。
 当町は、残念ながら意気込みも、気概をもってやろうとする情熱も持ち合わせていないようです。

 町長の回答の要旨
 次に、2点目のご質問ですが、高齢者が元気に、生き生きと生活するためには、保健、福祉、医療のみならず、地域での交流機会の拡大、体力・仲間づくりの支援、地域で活躍できる機会や就業機会の拡大、バリアフリー化等の環境づくり等、種々の取り組みが必要と考えております。
 これらに対しては、現在も複数の課が事業に取り組んでおりますが、緊密な連携をとり、順調に事業を推進していると考えておりますことから、現段階では新たな課の設置は考えておりません。

 次に、3点目のご質問についてですが、保険師につきましては、町の保健指導業務を総合的に勘案しながら採用しており。平成21年度は保健師の採用が内定し、1名増員により合計6名となります。
 今後も状況を見ながら採用を検討して参りたいと考えております。
  
 次に、4点目につきましては、町と地域包括支援センター及び在宅介護支援センターとの連携を取って進めることが必要であると考えております。

 次に、5点目につきましては、高齢者のふれあい交流機会の拡大とともに、文化活動、レクリエーション、スポーツの振興を図ってまいりたいと考えております。

4、障害ある子どもの特製チャイルドシートの補助金の助成について
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 町長の回答の要旨
 
 町では少子化対策の一つとして、子育て家庭の財政的支援を図るとともに、子どもを交通事故から守ることを目的にチャイルドシートの購入費の一部に充ててもらうことにも配慮し、出産時に子育て支援交付金1万円を支給しております。
 このため、改めて特製チャイルドシートに対する特別な補助は考えておりません。

 私の再質問では、
 町が買って必要な期間貸し出すことなど考えられないか。これからも同じような子どもさんが出てくると考えられるのではないか。

 町の回答
 同じような状況のお子さんか相談にも来ていないし、要望も聞いていないので特別なことは考えておりません。

Posted by たもがみ 節子 at 09時58分   コメント ( 0 )

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