お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2009年09月16日(水)

私の一般質問に対する町長の回答 要旨 [09年09月議会]

第5次総合振興計画 前期基本計画の3年目の決算をどのように分析し 次年度に生かすお考えですか
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庭の花

 町長 初めに、職員数につきましては、早期退職者で定員管理計画を下回っておりますが、目標数値を超えない範囲において、今後も適正な定員管理に努めたいと考えております。また、休職等で職員数が不足する課では、臨時職員の採用で対応しております。

 私の再質問で、職員数は5年間の削減数(1年5人で25人) 本来245人の計画が3年目の決算で現在229名で4名も病人が出て臨時職員対応しています。誰が見ても人手不足ではないか、人手不足は町民サービスの低下につながる、職員の増員が必要ではないか。実質3億8千万円もの黒字を出している。税金は必要に応じて町民のために使うことが大事ではないかと追求したしたところ、計画の数値245人に近づけたいとの答弁でした。

 町長 2点目につきまして、以前より申し上げているようにチャレンジプランは、基本理念にありますように単なる経費の削減をめざしたものではなく、様々な改革を実施することによって、簡素で効果的な行財政システムを構築するものであります。補助や負担に関してましても、そのような考え方に基づき見直しをおこなったものであり、現在は、当初の計画を着実に実施してまいる所存であります事から、現時点での復活は考えておりません。

 私は再質問の中で、現在計画の75%に達している。これは出ていたものが出なくなったことによる成果以外の何ものでもなく、補助金も内容がいろいろで見直しが必要です。必要なところへの復活はやるべきと主張しましたが、折り合いはつきませんでした。

 町長 3点目につきまして、以前も申し上げましたように、「民間で行える業務は民間へ」の考え方から民間委託可能な事務事業について移行を検討するものですが、町民サービスの向上と併せて経費の削減が期待できる事業について検討するものであり、後々問題が残ることのないよう細心の注意を払って取り組んでおります。

 私の再質問の中で、「官から民へ」は、町民サービスの向上と経費削減には必要と、本来「官」が責任をもって手厚いサービスを行うべき福祉関連からもゆくゆくは、手を引く考えのようです。

 町長 4点目につきましても、現時点での見直しは考えておりません。

 私の再質問のなかで、使用料は本来無料にすべきで、多くの町民のみなさんの学ぶ権利や、地域づくりの学習の場を保障することは、地方自治体の役割です。
 財政難を理由に有料化は憲法にも違反するものです。実際目標の30数%にしか使用料金が到達していないことは、使用を控えている団体や個人がいることで、本来の町の生涯学習を活発にし元気な町づくり進める上での逆行でしかないことと主張しました。

Posted by たもがみ 節子 at 05時06分   コメント ( 0 )

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