お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2011年12月10日(土)

12月議会における私の一般質問 要旨 そのT [11年12月議会]

1、放射能から子どもをまもることについて
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 3月11日以降、福島第一原発事故は、いまだ収束にいたっていません。
 放射能汚染による影響は長期にわたって続きます。とりわけ懸念されるのは、特に影響の大きい子どもたちへの健康被害です。急性障害とともに晩発生障害があり、放射線被爆はたとえ低線量であっても将来の発ガンなど、晩発生障害がおこる危険につながるといわれています。
 そこで伺います。

(1) 学校に放射能測定器を設置し、きめこまやかな放射線量の測定を常時行い公表すること。

回答 教育委員会では月1回測定しています。今後も継続的に測定し、実施結果を町のホームページへの掲載及び小中学校の保護者あて結果を配っており、現態勢を継続してゆくので各学校に配置する考えはありません。

(2) 保護者に正確な情報を伝え、不安を取り除く対策について、放射能汚染問題などの学習会で、正しく原発事故を認識することが必要ではないか。

回答 測定結果を保護者へ周知してゆく、今のところ学習会の考えはない。

(3) 学校給食では、現状を明らかにし安全な食材の確保と、センター内に放射性物質の測定器の設置についての考えはないか。

回答 地産地消を基本に国、県の食材に含まれる放射性物質の検査結果の発表を注視しながら情報収集や産地を確認し、学校給食の安全な実施に努める。現在はセンターに測定器の設置は考えていない。

(4) 放射性物質が集まりやすい場所に子どもを近づけない対策について。

回答 子どもたちが利用すると思われる公園等、公共施設の空間、放射線量の調査を行ったが十分基準値以内であり、今後も必要に応じて調査を行う。

(5) 測定器の貸し出しについて

回答 各学校へは貸し出す考えはあるが、生活環境課が今注文している測定器については、今後検討させていただきます。

Posted by たもがみ 節子 at 14時41分   コメント ( 0 )

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