お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2012年01月15日(日)

いま問題の被災地のガレキはどこへ [環境問題]

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 東京、神奈川に続き12月上旬、埼玉県知事は、被災地のガレキを受け入れる意向を表明しました。
 県所有の三ヶ山の環境整備センターへ焼却灰として、又は破砕として埋め立てようと考えているのか、寄居町へは今だに何の話も来ていません。
 昨年は、環境整備センター内にあるリサイクル施設(資源循環工場)から「リサイクルの材料、汚泥一般廃棄物等々が減少し、リサイクル製品が出来ない状況にあり、材料搬入の取引先を拡大したいので認めてもらいたい」という申し入れが議会と町の四つの協議会にありました。
 私は、材料が少ないのは大変だと思うが、濃度が基準値以下だと云えども今までよりも多くの放射能があの地(三ヶ山)に搬入されることには反対です。と意思表示しましたが、私以外の議員は「基準値以内であれば何の問題はないのではないか」ということで搬入が拡大されることになりました。
 1月10日現在では静岡県と群馬県から搬入したいという話が来ているとのことです。
 
 一方で、寄居町と深谷市の幼い子どもを持つお母さん達から「放射能から子どもを守る会」を結成して、埼玉県と寄居町へガレキの搬入をしないでほしいという署名運動が起きています。
 1月13日(金)には、主旨に賛成する方40数名が埋立て処分場を見学しました。県は、13日には対応できないということで地元の議員である私・田母神が案内することになりました。
 当初の純粋な取り組みの地元のお母さんの他、環境問題の運動をしている団体の方も見えていたようです。1月24日(月)に県が来ることになっています。また、三ヶ山地域開発調査特別委員会も開かれますが、そこで話が出るのでしょうか。
 さてさてガレキはどこでどう処分されるのでしょうか。

Posted by たもがみ 節子 at 04時20分   コメント ( 1 )

コメント

13日の資源循環工場視察会では大変お世話になりました。鉢形在住、小5男児の母です。
本日、寄居町から「廃棄物処理における放射能について」の回覧が回ってきました。
ここには被災地のがれきについては一切受け入れをしておりませんと書かれていますが、これは住民を欺くひどい表現だと思います。
正しくは、がれきとしては受け入れていないけれど、被災地域の焼却灰はリサイクル原料として入れているということなんですよね。
寄居町はウソは言っていないけれど、本当のことも言っていないのであって、不誠実です。
田母神さんが議員の中でただ一人、昨年の申し入れに反対をしてくれたことに心から敬意を示します。
これからも若い母・おさなごの代弁者としてご活躍いただけますよう応援をしています。
今放射能から子どもを守るために、母としてできることは何でもしてゆきたいと思っています。
今後、受け入れ阻止のため私達にできるもっとも有効な行動はどんなことでしょうか。
政治のプロとしてぜひご発信いただけますよう重ねてお願いします。

sala_peace 2012年01月22日 15時09分 [削除]

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