お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2012年02月13日(月)

被災地のガレキは何処へ  その2 [環境問題]

画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 埼玉県は、被災地のガレキ5tを2年間で処理する方針で受け入れました。一ヶ所は熊谷の太平洋セメントで2tを受け入れをお願いしています。日本共産党の熊谷市議団では、「安全確認を地元が得られるならば被災地救援のためのものであり賛成した」とか2月4日に報告を受けました。
 また、県は横瀬町の民間企業(セメント会社)にも受け入れをお願いしているとのことです。

画像(138x180)・拡大画像(491x640)

寄居町委員会の質問書

 日本共産党の寄居町委員会では、1月26日に三ヶ山の埼玉県環境整備センターと資源循環工場8社へ六項目の質問次項を文書で解答していただくよう当事業者協議会事務局責任者(エコ計画<株>)の青木さんへ2月6日までに回答していただくよう申入れを行いました。2月3日に環境整備センターの所長さんから(2月2日に協議会が開かれ6日では時間が足りないので10日にしてもらいたい)とのことでした。

 おりしもテレビでは群馬県赤城大沼では、放射能の濃度がだんだん高く濃くなり、わかさぎを釣ることも魚を食べることも出来ない湖、死の湖へとなってしまったことが報じられています。この先30年は魚釣りは出来ないだろうとのことです。
 いまだに放射能は出続けているわけです。不安を持つのは当然です。不安を大きくするような要因は、受け入れるべきではないのではないでしょうか。

Posted by たもがみ 節子 at 15時20分   コメント ( 0 )

コメント

コメント投稿フォーム

名前:(この情報をCookieに保存させたい場合にチェック )
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

プロフィール

たもがみ 節子

日本共産党 寄居町議会議員

たもがみ 節子

PHOTO

ホンダ寄居新工場へ視察に行って来ました

ホンダ寄居新工場へ視察に行って来ました

孫の卒業旅行のお土産に思う

孫の卒業旅行のお土産に思う

身近な方々の葬儀に思う

身近な方々の葬儀に思う

検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0

カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

リンク集

[ 国会議員・国政候補者 ]

[ 党機関・議員(団) ]

[ 寄居町内のホームページ ]

RSS1.0

powered by a-blog

[Login]


Copyright (C) 2006-2017 Tamogami Setsuko All rights reserved.