お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2013年10月05日(土)

2012年度寄居町国民健康保険特別会計 決算の認定について 反対しました [13年09月議会]

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 国民健康保険制度は、アメリカにはない国民全ての人が、必要な時に医者にかかれる優れた制度です。しかし、国は当初の国庫負担の割合を、社会保障改革の名で大幅に削減して来ました。その結果、本人負担と自治体負担を大幅に増加し、今では当町においても、3億円から2億5000万円も一般会計から繰り入れなければやっていけない状況です。そこに拍車を掛けているのが少子高齢化と雇用体型の改革で若者を正規雇用から非正規雇用へと拡大したことです。その結果年収200万円以下の人たちが町税全体の51%にも及んでいます。
 これでは結婚する事もできません。保険料負担も重くのしかかっています。また町は、税の平等性といって保険料を支払わないとペナルティーをかし、資格証の発行が4件、その予備軍である短期保険証が50件を越しています。どんな状況でも特別に悪質でないかぎり保険証を渡すべきと考えます。
 医療費を抑えるために取り組んだチャレンジポイント事業、健康体操、特定検診の取り組み等の予防のための取り組みは、一定の成果のきざしが出てきたことは評価できます。
 又引き続き予防注射やジェネリック薬品の使用などの積極的な取り組みが必要ですが、大元は国の補助金を元に戻す事と、いま生活が大変な住民への保険料の軽減はまったなしです。年間せめて一万円の保険料の削減が必要と考えます。
 以上のような理由により、反対討論とします。

Posted by たもがみ 節子 at 04時25分   コメント ( 0 )

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