お元気ですか たもがみ節子です

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2014年06月22日(日)

6月議会における私の一般質問 要旨 その3 [14年06月議会]

3、雪害対策のその後について
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 100年に一度あるかないかと云われた2月14.15日の大雪は、農家のみなさんには、死活問題として打撃を与えました。未だに再建されていない状況にあります。
 国、県、町の再建のための補助金、援助は、個々の農家の要求に合うものになっているのでしょうか。農家数の減少のなかで再建をあきらめる人が出てくるのではないかと心配されます。
 そこで伺います。

(1) 補助金の最終決定はどうなりましたか。国、県、町の負担割合について伺います。
町長答弁
 現在は雪害への支援策に対する要望調査が終了した状況で、その集計を基に本会議に補正予算案を提出させていただきました。なお、農業施設被害に対する国の被災農業者向け経営体育成支援事業の負担割合は、撤去費につきましては、国が二分の一、県及び町が四分の一づつ、再建・修繕費につきましては国が二分の一、県及び町が各五分の一づつとなっており、自己負担は一割です。また、農作物被害に対する県の農業被害対策事業では、県及び町が各二分の一となっています。
私の再質問
 補助金が何時入るのか、見通しはあるのか。
町長答弁
 JA農協や信用金庫などを利用して再建になっている。

(2) 被害を受けた農家数を再建して、もう一度頑張ろうという農家数は、どのような状況か、伺います。
町長答弁
 農業被害を受けた農家数は224戸、そのうち現時点で雪害に対する支援制度の利用を計画している農家数は102戸でございます。122戸の農家は申請内容に見合わなかったり申請を諦めています。又この際今までよりも立派なものをと考えた時の補助はなく、自己資金でやらねばなりません。

(3) 補助金申請の手続きで3社からの見積もりが必要ですが、1社しか見積もりが取れない農家に申請をあきらめ自費で行う場合、町として支援策をどのように考えているか伺います。
町長答弁
 現在町は、農業被害相談窓口を設けておりますが、県や農業関係団体と連携して対応可能な支援を行ってまいりたい。また、相談日も延長して県や農業関係団体と連携して対応に当たっているところです。

(4) 災害から復興してもう一度取り組むには時間がかかります。長期的な支援が必要と思いますが、町独自の支援体制をどのように考えているか伺います。
町長答弁
 現時点では、現在の体制のなかで引き続き支援を行ってまいりたい。
私の再質問
 農業後継者の減少のなで、今まで仕事をやっていた人で希望者すべてに支援が行き届くように、長期的な展望で取り組んでほしい。
町長答弁
 町もそのように考えています。

Posted by たもがみ 節子 at 05時30分   コメント ( 0 )

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