お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2016年06月19日(日)

6月議会における私の一般質問 要旨 その2 [16年06月議会]

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2、 医療制度のさらなる充実について伺います。


 第5次寄居町総合振興計画基本構想の体系五つのジャンルの中ごろに、心地良い生活が実感できるまち「快適」があります。そこにあてはまるのではと考えますので伺います。
 子どもの医療費の18才までの無料化及び窓口払いの廃止、そして大里郡だけでない比企郡の小川町まで拡大したことは、他市町に優れる制度であり関係者を初め多くの町民の方々から喜ばれています。そこで伺います。
 (1)ひとり親家庭の医療費支給事業では、窓口で立替え払いを行っています。利用者数と廃止できない理由を伺います。
町長の答弁
 ひとり親家庭等医療費支給事業は母子、父子家庭等の18才までの児童とその父母等を対象者として医療機関の窓口で支払う医療費の一部について助成する事業です。本年4月1日現在の対象者数は、337人となっており、この支給事業には医療受診の適正化を推進するため、窓口支払額の一部に事故負担金が設けられております。窓口払いを廃止するためには自己負担金等の取り扱いに係わる課題があめため、償還払いとしております。

 (2)重度心身障害者医療費支給事業では、国保以外(社会保険)では窓口払いを廃止していません。利用者数と廃止できない理由について伺います。
 (3)一日も早くじつげんするためには何が必要か町の考えを伺います。
町長の答弁
 重度心身障害者医療費支給事業は、埼玉県の補助金交付要項に基づき実施しており、平成27年度の支給実績はのべ23025件、本年4月1日現在の支給者数は977人です。
 窓口払い廃止に至らない主な理由は、附加給付金の取り扱いが健康保険組合によって異なること、又、県の補助金の対象として算定できない等の課題があることから償還払いとしています。医療費の窓口払いの廃止には、自己負担金、健康保険組合からの附加給付金等があるため、現状では困難と考えています。

Posted by たもがみ 節子 at 13時27分   コメント ( 0 )

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