お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2017年06月20日(火)

6月議会に於ける私の一般質問 要旨 その1 [議会活動]

1 生活保護の実態と対応について
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 生きていくための最後の命綱といわれる生活保護制度。隣の深谷市で、生活保護の申請中に利根川での入水心中事件。また、神奈川県小田原市で、生活保護担当部署の生活支援課職員が10年にわたり、ローマ字で{HOGO NAMENNA}と表記されたジャンパー、Tシャツ等を着用しながら生活保護者宅を訪問していた事件が大きな波紋を広げています。生活保護は憲法第25条で明記された生存権を保障する制度です。そこで当町の実態と対応について伺えます。
 (1)母子、父子等による生活保護受給者り世帯数について
町長答弁
 今年の4月1日現在、母子26世帯、父子4世帯であります。
 (2)病気による生活保護受給者世帯数について
町長答弁
 疾病・障害者は123世帯であります。
 (3)高齢による生活保護受給者世帯数について
町長答弁
 高齢者は184世帯であります。
 (4)生活保護制度に「親族の扶養が優先する」という規定がありますが、どのような対応になっているのか。
 (5)年金生活者等で生活保護費よりも低い所得で生活している方が多いといわれていますが、実態に見合った保護費の支給について
町長答弁
 (4)(5)について、当町の生活保護の実施機関であります埼玉県北部福祉事務所に確認したところ、国で定められてた基準に基づき対応しているとの回答がありました。
 (6)生活保護が必要な人が安心して受給出来るよう申請用紙を窓口に置くことについて
町長答弁
 申請用紙は窓口には設置せず、申し出により随時お渡しし、説明の上制度をご理解いただき、申請書を提出していただいております。

Posted by たもがみ 節子 at 03時52分   コメント ( 0 )

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