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2017年09月09日(土)

9月議会に於ける私の一般質問 要旨 その1 [議会活動]

1、スポーツ基本法を生かした行政(スポーツ推進計画)について
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スポーツ基本法は、2011年制定されました。同法は、基本理念に「スポーツを通じて、幸福で豊な生活を営むことが、人々の権利でありーーー」と掲げてあります。スポーツが権利として保障されるには、人々の日常生活の中で気軽にスポーツのできる条件が整備されなければなりません。その役割を担っているのが、国の施策と連携した自治体のスポーツ行政です。そこで伺います。
 (1)当町ではスポーツ推進計画が策定されていません。
 @基本法では、策定の意義について「基本法の理念と体系を人々の生活域に具体化し、スポーツする権利の実現に計画的に取り組むこと」とあります。このことについてどのように考えているのか伺います。
教育長答弁
 「スポーツ基本法」では、地方公共団体は、基本理念にのっとり、スポーツに関する施策に関し、国との連携を図りつつ、自主的かつ主体的にその地域の特性に応じた施策を策定、及び実施する責務を有するとされております。
 これに基づき、町民がライフステージや自らの体力に応じてスポーツに取り組み、健康的に生涯スポーツを楽しめるようなスポーツ環境を整えていくことを町のスポーツ行政の中心に据え、町の総合振興計画では、スポーツ環境の充実を基本施策としてすすめていくこととしております。

 A計画では、スポーツ実施率の向上目標として、人々の生活、活動の状況に即して設定され、青少年、勤労者、育児世代の女性、高齢者、病弱者、障害者など、それぞれのスポーツ実施の実態をリアルにとらえ、その実施向上を数値化していくことが求められていますが、このことについてどのように考えているのか伺います。
教育長答弁
 スポーツ推進計画を策定していく中で行う、現状の把握、分析、課題の整理における数値化作業のことであるかと存じますが、町の総合振興計画におきましても、目標値を設定しているところでございます。

 B日常生活域の中でスポーツを気軽に楽しむためには、スポーツ施設の整備、指導員の配置、スポーツクラブの多様な活動がなければなりません。特に公共のスポーツ施設の整備計画とタイアップしなければなりません。公共施設の見直しと合わせてどのように考えているか伺います。
教育長答弁
 町の主要な社会体育施設である寄居運動公園と総合体育館・アタゴ記念館につきましては、必要な施設の修繕等を行いながら、今後も適正な維持管理に努めてまいります。

 (2)スポーツ推進計画の策定について伺います。
 @計画策定委員会等の立ち上げについて
 A計画策定の目標期日について
 B一日も早く、スポーツ推進計画を策定し、町民誰もがスポーツを楽しみ、生き生きと生活できるよう、行政は責任を持って計画実現を図る必要があると考えますが、町の考えを伺います。
教育長答弁
 スポーツ推進計画の策定は、現在のところ考えておりませんが、総合振興計画を進めていく中で、必要な研究をしてまいりたいと考えております。

Posted by たもがみ 節子 at 16時14分   コメント ( 0 )

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