お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2019年03月19日(火)

3月議会における私の一般質問 要旨 その1 [議会活動]

1、夢と創造力にあふれ未来を拓く人を育むまち
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(1)統合男衾保育所建設事業について
 保育は、児童福祉法に基づき市町村が実施義務を負っています。これはすべての子が健やかに安心して過ごせる保育を提供するための仕組みです。市町村には認可保育園を整備する責任があります。城南保育所をなくして男衾保育所を統合保育所として建設予算が示されました。一般的に定員60名の施設の建設費は一億二千万円程度とされております。今回の統合男衾保育所の予算は、五億二千万円からになっています。これでは城南保育所と男衾保育所の二か所の建て替えができる予算ではないかと考えます。
 そこで伺えます。
@ 民間保育園が建て替えたその建設費について
町長答弁
 平成22年度に建て替えた、ゆずの木保育園の建設費は延べ床面積750.07uで約1億2400万円、同年度に建て替えました、いずみ保育園の建設費は延べ床面積771.30uで1億2300万円、27年度に建て替えた、こぶし保育園の建設費は、延べ床面積602.23uで約1億7、800万円でございます。

A 公共施設の管理運営との関係でどのように考えているのか
町長答弁
 寄居町公共施設総合管理計画の基本方針に基づき、関係者への説明を丁寧に行ったうえで策定した個別計画「寄居町立保育所整備再編計画」に沿って再編をすするております。
 統合・男衾保育所整備再編計画書に沿って再編を進めております。統合・男衾保育所建設に際しましては、必要な公共サービスの水準を維持することはもちろん、保育施設や保育サービスの充実を図り利便性を向上させながら、町立の保育所全体について総量の適正化、コストの最適化を進めていく考えでおります。

B 保育を行いながらの建設工事は、子どもの安全が心配されます。具体的な対策についてどのように考えているのか
町長答弁
 保育エリアと工事エリアの境には、高さ3m程度の仮囲いを設置し、各エリアへの行き来を分断いたします。また、保育所利用者と工事関係者との出入口を分け、保育所利用者の安全確保のため警備員を配置する計画をしております。保育所利用者へは、説明会等により十分な周知を行うとともに万全な安全対策をしてまいります。

(2)子ども子育てスマイルプラン策定事業の内容と周知について
町長答弁
 子ども子育て支援法に基づき、27年度に策定した寄居子ども・子育てスマイルプランが、来年度に終了することから、本年度実施した子ども・子育てニーズ調査を踏まえ、幼児期の学校教育・保育、地域の子育て支援のための各種施策や子ども・子育て支援事業の取り組み計画を策定する事業であります。なお、策定後は町広報誌及び町公式ホームページで周知してまいります。

(3)放課後児童クラブ(学童保育所)について
 保育料月1万3千円が払えないために入所できない子どもや途中退所してゆく子どもがいます。親の負担軽減のため保育料の軽減を行うなど、子どもにも放課後の居場所として必要な子どもに保育が受けられるようにすべきではないか。
町長答弁
 寄居町学童保育の会では、近隣の保育料を鑑み、保育料の負担軽減等を検討しており、現在その動向を見守っているところです。


Posted by たもがみ 節子 at 14時04分   コメント ( 0 )

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