お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2019年03月26日(火)

放課後児童健全育成事業の設置及び運営に関する基準を定める条例について [議会活動]

 寄居町放課後児童健全育成事業の設置及び運営に関する基準を定める条例の一部改定について反対しました。
画像(180x135)・拡大画像(640x480)

 政府は内閣府の地方分権改革有識者会議の専門部会(18年11月)で児童福祉法に基づく省令で定める職員配置や資格基準を「従うべき基準から参酌すべき基準」に変更する方針を示しました。基準は一支援単位に職員は二人以上、またそのうち一人は放課後支援員(保育士など都道府県の研修を受けた者)
と定めています。
 自治体から「職員配置、資格基準に従うべき基準であるため、運営に支障をきたしている」の声を受け、専門職の大学(2年制の前期課程を修了氏とた者を含む)を認めることは、2年間で終了の資格が受けられるもので1年では基本的なことだけで2年目に実際に子どもと触れ合ったり実習したりし力をつけてゆきます。ところが一人でも可としてしまう恐れがあります。職員の配置基準、資格基準が緩和されれば、一層自治体間の格差と質の悪化が広がり、子どもたちの健やかな成長や安全を犠牲にした受け皿拡大になることが懸念されます。厚労省も参酌化については、「安全性の一定の担保が必要」「質の確保が重要」と認めています。放課後児童クラブの基準は、国が地方を縛っているのではなく、子どもたちの安全のために国民が行政を縛っているのであり、その後退は決して認められません。国は全ての自治体に省令基準に基ずく運営ができるよう財政的措置を行うべきです。また地方自治体は国へ強く要求すべきと考え、反対討論としました。


Posted by たもがみ 節子 at 04時15分   コメント ( 0 )

コメント

コメント投稿フォーム

名前:(この情報をCookieに保存させたい場合にチェック )
メールアドレス: (表示はされません)
URL: (名前にリンクされて利用されます)
コメント:
パスワード: (削除時に利用)

ページのトップへ ページのトップへ

プロフィール

たもがみ 節子

日本共産党 寄居町議会議員

たもがみ 節子

PHOTO

2019年度一般会計予算に反対

2019年度一般会計予算に反対

田中義剛氏来る(北海道・十勝『花畑牧場」の「生キャラメル」)

田中義剛氏来る(北海道・十勝『花畑牧場」の「生キャラメル」)

寄居町議員研修会に参加 (2月8日、9日)

寄居町議員研修会に参加 (2月8日、9日)

検索


カテゴリーリスト

最近の記事

最近のコメント

リンク集

[ 国会議員・国政候補者 ]

[ 党機関・議員(団) ]

[ 寄居町内のホームページ ]

RSS1.0

powered by a-blog

[Login]


Copyright (C) 2006-2017 Tamogami Setsuko All rights reserved.