お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2019年12月14日(土)

12月議会における私の一般質問 要旨 その1 [議会活動]

1、防災対策の強化・推進について
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 10月12日に日本列島を襲った台風19号は、20の都県にまたがる被害をもたらしました。災害に強いといわれている当町でも502名の方が避難し、人命に及ぶ被害はありませんでしたが、「水害」「土砂崩れ」等が発生しました。そこで伺います。
(1) 災害情報の共有、いち早く通知するシステムとして防災行政無線やその他のシステムの活用がありましたが、高齢者に使いやすい「防災ラジオ」の導入について
町長答弁
 防災ラジオの導入につきましては、送信局等の建設に多額の費用が必要となることから、防災行政無線の補完としてのメール配信サービス、町テレホンサービスや、高齢者でも簡単に利用できるテレビ埼玉のデータ放送について、広く周知してまいりたいと考えております。

(2) 特に風雨による災害発生が予想される地域への住民周知と対応について
町長答弁
 今回の台風では、前日から防災行政無線やメール配信サービスで注意喚起を行い、町公式ホームページや公式フェスブック、県の災害オペレーション支援システムと連携したテレビ埼玉のデータ放送により避難情報を発信したほか、避難勧告の発令には、携帯電話利用者への緊急速報メールを活用するなど、様々な方法により町民に周知を行い、9箇所の避難所を開設しました。また、消防団による巡視と広報活動により住民への避難の呼びかけを行い、対応にあたったところであります。

(3) 避難所(台風19号で開設された9箇所)の見直しについて
 @避難所として適当であったか
 A各避難所の問題点について
町長答弁
 今回の台風では、大雨警報や洪水警報が発表されたことから、荒川沿いの指定避難所は避けるなどの配慮をいたしました。なお、各地区の開設場所のバランスにつきましては、問題はなかったものと考えております。
 避難所を開設した職員からの意見を基に、問題点の分析を行っておりますが、例えば、避難所によっては防災倉庫との距離が遠いことなどの課題がございました。

(4) 防災弱者への支援体制と安否確認のための名簿の作成と周知について
町長答弁
 要配慮者への対応につきましては、安否確認や避難支援等を実施するため、避難行動要支援者名簿を作成し、消防等の関係機関や自主防災組織、民生委員・児童委員などに配布し、情報の共有と周知に努めております。

(5) 自主防災組織の強化について
 @防災倉庫の点検と住民周知について
 A避難訓練のマニュアルをつくり各区で実施することについて
町長答弁
 書く自主防災組織の訓練や活動の中で各地区の防災倉庫の点検と地域住民への周知を行っていただいているところであります。
 毎年、自主防災組織リーダー養成講座で防災図上訓練を実施しており、各地区でもこの訓練を実施していただくようお願いしております。



Posted by たもがみ 節子 at 12時02分   コメント ( 0 )

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