お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2020年09月05日(土)

9月議会における私の一般質問 要旨その1 [議会活動]

1、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金について
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 緊急事態宣言の解除後も終結の見えない状況下で、コロナ対策として国の第二次補正予算が成立しました。当町においては、第一次補正予算を活用し、複数の事業が行われました。そこで、第二次補正予算の活用について伺います。
(1)「小規模事業者緊急支援金」について
 前回では一律5万円でしたが、今回は5%〜19%減が5万円、20%〜29%減が10万円、30%以上減が15万円としました。
 @それぞれの対象者数について
 A補助の区分、補助額を決めた根拠は何か
 B前回の目標に対する実施率について
町長の答弁
 前回の小規模事業者緊急支援の申請状況から、対象を650件と想定いたしました。内訳は今年2月以降における任意の月の売り上げの減少率が、前年同月と比較して、5%以上20%未満の減少が65件、20%以上30%未満の減少が65件、30%以上の減少が520件と想定いたしました。
 A新型コロナウイルスの感染症の影響により売り上げ減少した事業者のうち、より大きな影響を受けた事業者へ、できる限りの手厚い支援が行えるよう、減少率を3段階に区分し、金額設定を行いました。
 B前回の小規模事業者緊急支援事業の実施率は8月末日現在で、約50%となっています。

(2)年金が少なくて生活できないため、アルバイトなどで生計を立てている人もアルバイトがなくなったり、生活苦に悩んでいます。その対応についての考え方は。
町長答弁
 生活資金など生活全般でお困りの方に対し、相談を行っているアスポート相談支援センターへの案内や、新型コロナウイルス感染症の影響により失業された方等へは、社会福祉協議会が窓口となっております特例貸付緊急小口資金等の特例貸し付けや寄居町福祉資金、フードバンクの案内をおこなっています。さらに、生活に困窮する方につきましては、生活保護の相談を行っています。

(3)コロナ禍により生活が苦しくなった人は町で何%にあたるか。
町長答弁
 生活苦の定義はなく、生活苦の感じ方は個人個人により異なるため、コロナ禍における生活苦の方の割合につきましては、把握することが困難ですが、7月末日現在で、特別貸付緊急小口資金の4月1日以降の申請件数は78件、特別貸付総合支援資金の申請件数は26件、特別貸付総合支援資金の延長の貸し付けの件数は6件となっています。

Posted by たもがみ 節子 at 06時21分   コメント ( 0 )

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