お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2006年12月22日(金)

12月定例議会での一般質問について [06年12月議会]

1、介護保険について

 昨年6月に改悪され、今年4月から全面実施されています「新予防給付」「給付の適正化」の名による介護保険からの締め出し、介護ベットや車イスの取り上げを受けた人数とその後の対応について伺いました。

 その回答は、32人が軽度と判定される。不服を申し出た人3人が利用することになった。その他の人は介護保険でなく利用してもらった。また「障害者控除認定書」が町で出されれば税金が減額になるはずだが、寄居町ではどうしているのかを問いただし、2名が対象になり住民税など減額になっていることが明らかになりました。

2、国民健康保険について

 70歳以上の現役並み所得者で自己負担が2割から3割になった人数は239人で180万円になったこと、一定収入以下で申請があれば一割負担になるが対象者85人で申請者82人で直接対象者には連絡を行っていることが明らかになりました。

 決められた法の下であらゆる制度を活用して住民負担が少しでも少なくなるよう町は努力することを訴えました。

3、町長交際費について

 町長の交際費の支払い基準を文章化し、無駄を削り住民の前に明らかにするよう求めたのに対して、今後検討することを約束しました。

Posted by たもがみ 節子 at 19時27分   この記事のURL   コメント ( 0 )

12月定例議会について [06年12月議会]

 12月14日、第4回定例議会が終わりました。

 いま、町と議会では国の三位一体による交付税や補助金等の削減により、5年間で14億4千万円の削減を予測し、役場職員から基本給の3%削減、町長20%、三役15%、議員10%が削減されてきました。今回は住民のみなさんにも応分の負担をと、事務手数料(住民票や印鑑証明書など)を150円を200円に、これによる増収は265万円、公民館や運動公園等の使用料金を、今迄申請し許可されれば無料であった団体にも50%の使用料徴収、このことにより増収は465万円、さらにかわせみ荘のプラネタリューム館入館料、小中学生50円を100円に、高校生以上100円を200円に値上げするというものです。

 この値上げ条例に反対したのは日本共産党の私だけでした。公明党議員を含むオール与党の議員は質疑も討論もなく賛成しました。

 一方、同和対策事業をみれば税金の減免、同和運動団体には突出した635万円もの補助金を出しています。この補助金が如何に突出しているかは、7ヵ所ある保育所の保育士でつくる「ひまわり保育の会」には1万円しか補助金は出ていません。この突出した補助金にメスを入れれば事務手数料も使用料も値上げしないで済むはずです。

 また国の後期高齢者の医療費を別枠にして保険料を年金から天引きする埼玉県後期高齢者医療広域連合が設置され、75歳以上の医療費が上がれば自動的に保険料も値上げになる仕組みをつくりました。この条例にもオール与党・公明党議員は賛成し、反対したのは日本共産党の私ただ一人でした。

 また、乳幼児医療費無料化制度の条例改正で通院が小学校卒業まで入院が中学校卒までになりました。私は一日も早く窓口立替払いをなくし通院についても中学卒業まで実現するよう賛成討論をおこないました。

Posted by たもがみ 節子 at 14時22分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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