お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2009年07月04日(土)

請願の議会での取り扱いについて [09年06月議会]

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庭の花

 今回、6月議会に二つの請願が出され、二つとも全議員の賛成で可決されました。
 一つは、男衾中の校庭を夜も地域の方々が使用できるように、夜間照明を付けてほしいというもの、もう一つは、いま問題になっている熊谷保健所寄居分室を地区の公民館として、また現在使用している障害者の交流センターとして、これからも使用させてほしいという内容のものです。
 紹介議員の方から議会から議長の名で県へ陳情書を出してくれという要請にたいして、全員協議会が開かれ議論されました。
 可決されました請願は、請願者の願意を汲み取り議会として議長の名で陳情を県へ上げた方が良いと言う意見。また一方では、紹介議員の一人から代表者の区長や、公民館長さんが区民の意見や公民館運営委員さんなどの意見を代表しているものではないのは問題ではないか。
 紹介議員は、請願者代表者に逢って真意を伺ったらどうか、という意見に押され三人が訪ねた結果が全員協議会で報告されました。
 何の問題のないこと、陳情に異議のないこと、しかし紹介議員の一人が納得しない。この請願の文面から町に、県から譲り受けてほしいと言っている。町の意見と一致していれば陳情すること必要ないことなので、町長と逢って話し合った方が良いと主張、議長も同意し、議長・副議長・三名の紹介議員で懇談することとしました。
 その結果をまた全員協議会で報告することになりました。「こんなにゴタゴタする請願は今までになかった」とある議員。「請願」の重み、全員一致で可決した事実とその意味をどう一人ひとりの議員は、受け止めたのでしょうか。

Posted by たもがみ 節子 at 09時52分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2009年06月26日(金)

請願  熊谷保健所寄居分室について [09年06月議会]

 平成21年度で廃止になる熊谷保健所寄居分室の施設を @市街地公民館 A障害者交流センターとして利用することについて 賛成です
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庭の花

 熊谷保健所寄居分室の廃止に反対です。小泉内閣の行財政改革で、この方針が出されましたが、当初から狂牛病、鳥インフルエンザ、そして豚インフルエンザと保健所の地域に果たす役割が大きくなって来ています。
 さて請願の問題ですが、廃止になればその後、どう利用するのかが気がかりです。今までようやく苦労して軌道に乗ってきた障害者の交流センターはどうなるのか。「どうしても今まで通り使用させてもらいたい」当然の要求です。
 市街地でも公民館に使用したいという希望があります。築30年に満たない、まだまだ使用できる施設を町長は、「さら地にしてくれれば町は引き取る」「新たに障害者の施設は作る考えはない」と言っています。
 3月議会後、2ヶ月足らずで7000名近い署名を集めた「この熱い思い」を汲み取り、障害者を初め家族のみなさんが、安心できる場を引き続き提供することは、行政の責任ではないでしょうか。
 以上の理由で、この請願に賛成です。

Posted by たもがみ 節子 at 05時39分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2009年06月25日(木)

工事請負契約の締結について  賛成 [09年06月議会]

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庭の花

 男衾地区生涯学習施設建築工事では、予定価格の94%で落札し、機械設備工事の方は、63%です。半分近いお金で本当に大丈夫なのか心配です。
 特に、公共工事は税金です。そこで働く労働者の生活が守られるような賃金が払えるのか、「建退共」の証紙など毎日貼られるのか。この点の指導を強めることと、同時に安心安全な機械設備工事であることを明らかにすることを要望し、賛成します

Posted by たもがみ 節子 at 06時26分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2009年06月23日(火)

寄居町重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部改正について 反対 [09年06月議会]

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庭の花

 表題の条例は、提案理由にもあるように後期高齢者医療制度に、65才から74才までの重度心身障害者の方を入れることにより定義の明確化を計るものです。
 あれだけ社会問題になった後期高齢者の医療制度は、国会の参議院で反対の可決がされ、寄居町議会からも意見書が出されました。
 高齢者いじめのこの制度に、65才から74才までの重度心身障害者を組み込むことは、弱いものを大切にする制度とはいえません。
 制度の移行も何の手続きもしなければ、こちらの制度に組み込まれてしまうという問題点も含めて条例の改正には、反対します。

Posted by たもがみ 節子 at 05時10分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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