お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2019年09月11日(水)

9月議会における私の一般質問 要旨その2 [議会活動]

2、高齢者にやさしい町について
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 一人暮らしの高齢者は年々増加し、長寿になるほど抱える問題も増え、一人で悩んだり、苦しんだりします。そこで気軽に相談できる公的支援が必要と考えます。そこで伺います。
(1) 総括相談窓口について
 「わからないことがわからない」でも相談窓口に連絡すれば整理できます。「私が死んだら後片付けをやってほしい」などのお願いされたらどうしますか。地域包括支援センターや社会福祉協議会が相談に応じると思いますか。気軽に相談できる窓口が必要と考えますが、町の考えを伺います。
町長答弁 
 町には終活専門の相談窓口は設置しておりませんが、ご質問の「わからないことがわからない」場合などは、必要な相談窓口を紹介し、解決に向けた支援をいただくことができる身近な相談であります民生委員にご相談いただければと考えます。

(2) 遺族の手続きのワンストップについて
 家族がなくなると手続きに役場に足を運びます。悲しみをいやす間もない時期に、高齢であればあるほど、何度も足を運ばなくても済むような対応が必要です。先進的な自治体では「お悔みコーナー」を設け、亡くなった方についての情報をもとに死亡に関する申請書を一括して作成し、各課にこの情報を提供することで必要な手続きを選別します。その後、必要な課を案内するか担当職員が順次コーナーに出向いて手続きを完了する仕組みがとられています。当町の考えを伺います。
町長答弁
 町では、死亡届が提出れると、町民課で埋葬許可証の作成とともに国民健康保険担当、後期高齢者医療保険担当、国民年金担当及び健康福祉課の介護保険担当、障害福祉担当へ情報を提供しております。関係する担当は、それぞれ死亡後の手続きで必要な書類を作成し、埋葬許可証と一緒にご遺族へお渡ししています。
 後日、ご遺族が死亡後の手続きに来庁された際には、町民課、健康福祉課の担当職員が窓口に順次出向いて対応し、町でま必要な手続きについてもご案内しております。このことから、町では「おくやみこーなー」の設置は検討しておりません。

Posted by たもがみ 節子 at 05時00分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2019年09月09日(月)

9月議会における私の一般質問 要旨その1 [議会活動]

放課後の子どもたちの豊かな生活を保障するために
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 保育所と同じように、働く両親のもとで小学生になり放課後の生活を学童保育所で過ごす子供たちが増えております。国も制度として認め補助金も給付されています。当町の学童保育所は40年以上の歴史があり、公設民営になってから20年近くになります。保護者、指導員の願いであった小学校内に学童保育所が設置され保護者も子どもたちも安心、安全と大変喜んで通わすことができています。 しかし、残念ながら二か所(折原小、鉢形小)には設置されておらず、学童保育所も学校から遠く離れた所にあります。そこで伺います・
(1)子どもたちの通所に対する公的支援について
 折原小、鉢形小の子どもたちが安心、安全に通所するために各1名ずつ指導員が毎日迎えに行っています。交通の面ではいつも緊張の連続です。近年、高齢者の運転事故が多発しているもとで「あわや」という思いをし、問題にまりました。町の対応と今後についての考えを伺います。
町長答弁
 委託先の寄居町学童補今の会に対し、改めて、小学校から放課後児童クラブに移動する際の対応等について点検するよう指示をいたしました。現在、会からは、送迎対応についての相談を受けており、対応策について研究してまいります。

(2) 桜沢学童保育所について
 数年前に学童保育所の部屋を広げてもらいました。しかし、入所人数は80名を超えるほどになり、小学1年生から高学年までの子どもたちがTカ所で生活することは困難になってきています。指導員も子どももストレスが大きくなっています。増設、空き教室等の利用方法を早期に考える必要があるのではないか、町の考えを伺えます。
町長答弁 
 児童数の推移や利用状況を注視しながら、必要により対応を検討してまいります。

(3) 利用料の公的支援について
 現在運営は学童保育の会で行っています。利用料は月額13.100円ですが小学生が2人、3、人いる家庭では、特例制度があっても一人親家庭などは大変です。利用料が払えないために学童保育を退所した子どももいます。公的支援を行うべきではないのか、町の考えを伺います。
町長答弁
 寄居町学童保育の会において、保育料の値下げや免除等について検討しており、その状況を見守っているところであります。

(4) 学童保育所への運営費補助の増額について
 これまで2度にわたり金銭面でのトラブルがあり、大きな社会問題となりました。現在会計は会として長い間会計担当役員にやってもらっていますが、本来ならば正規の事務職員が最低1名居ることが必要です。会が職員を雇用すれば利用料に跳ね返ります。安心、安全なためにも公的な支援が必要と考えますが、町の考えを伺います。
町長答弁
 事務職員の雇上げについては、現状の委託料等の中で対応できるものと考えておりますので、現時点においては、更なる公的支援は考えておりません。

(5) 理想的な学童保育所の在り方について
町長答弁
 放課後児童健全育成事業を確実に実施することができる放課後児童クラブが理想であると考えております。 



Posted by たもがみ 節子 at 05時05分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2019年06月22日(土)

統合男衾保育所の建設工事請負契約の締結について反対しました。 [議会活動]

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 議案第53号・54号は関連があるので一括して反対討論を行いました。
 町立の統合男衾保育所の建設に対して、二つの理由で反対しました。
 第一の理由は、一般的に考えて予算5憶2千万円の建設費は、町民が納得しません。この間、民間保育園三園が建て替えを行いましたが、2億円以上かかった園はありませんでした。建物建設費に3億円、機械・電機合わせて4憶円を超えます。倍以上も建設費をかけても倍も長持ちする補償はありません。5憶2千万円かけるのでは城南保育所を廃止することはなかったのではないかと多くの町民の声です。
 第二は、安全面に不安があること、今まで民間保育園の建て替えをみても、同じ場所に建設する場合は、「仮園舎」を建てることが原則です。保育士も、保護者も安心して保育したり預けることができます。また、子ども達の保育にも影響が出る心配があります。不安や心配がある以上は仮園舎で保育すべきではないでしょうか。
 以上の理由により反対討論としました。

Posted by たもがみ 節子 at 07時28分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2019年06月18日(火)

寄居町水道事業給水条例の一部改正について反対しました [議会活動]

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 消費税は30年前に社会保障の財源にすると言って3%創立され、その後、5%、8%、そして今回の10%の増税です。社会保障の財源として活用したなら10%に値上げする必要はなかったはずです。しかし、社会保障に使われてきたのはほんの一部で、大企業の優遇税制や富裕層の減税にまわり、今回も同じようなことの繰り返しです。社会保障り安定した財源は消費税に頼るのではなく、大企業への優遇税制(中小企業への税制と同じように当たり前の税収を)見直せば4兆円もの財源が生まれ、富裕層の税制(一億円以上は税金が安くなる)を見直せば一兆円が生まれ、合わせて五兆円で消費税増税分の税収は生まれます。弱い者いじめの消費税、不公平税制、10%の増税に反対する立場からこの条例改正に反対しました。


Posted by たもがみ 節子 at 17時08分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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