お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2014年12月21日(日)

12月議会最終日 [14年12月議会]

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〇 平成26年度一般会計補正予算 これは人件費・補助金(国・県)の確定に伴なう変更、事業の見直し等々なので賛成しました。

 〇 平成26年度国民健康保険特別会計補正予算 こけは補助金(国・県)からの確定、納付金・人件費等々なので賛成しました。

 〇 平成26年度後期高齢者医療特別会計補正予算 県・広域連合へ 賛成しました。

 〇 平成26年度下水道事業特別会計補正予算 一括納付補助、管理組合へ 賛成しました。

 〇 平成26年度農業集落排水事業特別会計補正予算 高熱・水費等の追加に賛成しました。

 〇 平成26年度水道事業会計補正予算 事業の見直し、人件費等なので賛成しました。

 〇 町道路線の廃止と認定について賛成しました。

 〇 請願「町道の拡幅工事及び排水路の設置について」は継続審議となり、継続に賛成しました。

 〇 教育委員会委員に認定された轟 和夫氏、教育委員会が開かれ教育長となるでしょう。

 〇 町長の給与の20%カット 平成27年1月〜3月までの条例に賛成しました。

 〇 出産補助金 「39万円」を「40万4千円」の値上げ条例に賛成しました。

  

Posted by たもがみ 節子 at 08時04分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2014年12月14日(日)

12月議会における私の一般質問 要旨 その3 [14年12月議会]

3、ゴミの減量化による焼却施設の長寿命化について
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 大里広域市町村圏組合のゴミ焼却施設も老朽化し、今後建て替えにより多額の費用が必要になってきます。生活している以上ゴミは出ます。このゴミも使い方では宝になります。
 (1) 可燃ゴミの分別をより細分化し、紙類であれば雑誌、新聞紙やダンボール、衣類であれば綿や化学繊維、プラスチック、生ゴミ等を分別し、リサイクルを推進する考えを伺えます
町長の答弁
 ゴミ処理の現状やリサイクル状況、各種リサイクル法の制定など社会情勢を考慮し、ゴミの分別区分を見直していくことは、ゴミ資源として有効利用してゆくとともに、ゴミとして処分しなければならない量を減らすという大きな効果が期待でき、焼却施設等の長寿命化にもつながるものでございます。
 町として、ゴミの分別の徹底等の意識啓発を図るとともに新聞・雑誌類、ダンボール、布類及び紙パックは資源物として分別収集しているほか、リサイクル活動推進奨励事業として活動推進登録団体を広く募り成果を上げています。また現在焼却しているプラスチック製容器・包装は、大里広域市町村圏組合の構成市町において分別収集してリサイクルする検討をこれからしていくことになっております。さらに生ゴミにつきましても、減量化及び資源化について研究していく必要があると考えております。

私の再質問
 現在のリサイクル状況とその金額についてはどうか。
町長の答弁
 小中のPTAを中心に申請している活動団体は、77ありますが、年間利用している団体は38団体です。全体で792tで336万4千円程度(1Kg当たり4円の補助金)支出しています。4円の補助を5円にする考えはありません。

(2)、生ゴミの自家処理推進のためコンポストや生ゴミ処理機購入の際の補助金制度を導入する考えはありますか。
町長の答弁
 過去において生ゴミ処理容器購入の補助金の交付実績はありましたが、改めて研究したい。
私の再質問
 全体のゴミの何割になるのか、焼却施設の長寿命化には減量は不可欠ではないか
町長の答弁
 全体のゴミの3割を示している、改善は必要、今後研究してゆきたい。

 (3) 粗大ゴミについても、使えるもの、修善できるものについては分別し、年1、2回展示販売するなどしてリユースに取り組む考えがあるか伺えます。
町長の答弁
 そのまま使えるもの、修繕で使えるものがどの程度あるか把握していないが、運搬する車両、保管する場所、修繕する人材の確保の他、中古品分野の知識、経験等の不足など諸問題があり、現在は考えていない。
私の再質問
 眼で見ても使える物が出されています。粗大ゴミとして使用しなくなった人、必要な人、利用できればゴミではなくなります。この場合集積場所で必要な物を持って行ってもいいのか
町長の答弁
 集積場所に出されたものは、町の所有物になります。やたらと持って行くことはできません。出した人との話し合いで行ってもらうことです。 

Posted by たもがみ 節子 at 10時10分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2014年12月13日(土)

12月議会における私の一般質問 要旨 その2 [14年12月議会]

 2、介護保険認定者の障害者、特別障害者控除について
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 介護保険料が28%も値上げしたばかり、今度は来る4月より要支援1、2が介護保険から除外され、要介護1、2の人は特別養護老人ホームの入所基準から外されました。また、一定の所得のある人は、一割から二割に引き上げられました。このような状況の中で介護保険で認定されている要介護3(障害者控除)、要介護4、5(特別障害者控除)が受けられます。本人だけでなく家族の人も所得税が減免されます。
 そこで伺えます。
 (1)当町では現在何人の方が受けていますか。また軽減金額はいくらですか。
町長の答弁
 要介護3の障害者控除の方5人、要介護4の人が6人、要介護5の人が6人で12人です。合計で17名です。軽減金額は、障害者控除で7万8千円、特別障害者控除は28万5千円です。1人平均で2万1350円です。

 (2)申請方式ですが、周知方法について、又対象者、要介護の方全てに申請用紙を送る考えはありませんか。
町長の答弁
 確定申告前の町広報1月号に掲載、又ホームページに掲載しています。対象者全ての人に送る考えはありません。

 (3)町長の権限で要介護1、2の人にも障害者控除が受けられるよう拡大する考えはないですか。
町長の答弁
 今のところありません。

私の要望・意見
 年金の削減や消費税の8%など高齢者にとって益々生活しにくくなっています。当町において65才以上の人は9309人、このうち要支援認定者339人、要介護1、2の人687人、要介護3の人304人、要介護4の人235人、要介護5の人は、194人で合計1,759人です。65才以上の方の約2割の人が介護保険の認定者です。保険を利用しないで元気に生活できるよう、予防に力を入れることはもとよりですが、40才から保険料を支払っている被保険者が介護が利用できる年令になったら安心して介護がうけられるようにすることは、自治体の責任ではないでしょうか。全力で取り組んでまいります。

Posted by たもがみ 節子 at 11時44分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2014年12月12日(金)

12月議会における私の一般質問 要旨 その1 [14年12月議会]

 1、小規模企業振興基本法を生かした"まちづくり"について
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 この法律は中小企業基本法の基本理念にのっとり、小規模企業の振興についてその基本原則、基本方針、その他の基本となる事項を定めると共に国および地方公共団体の責務を明らかにすることにより小規模企業に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、国民経済の健全な発展及び国民生活の向上をはかることを目的としています。
 従業員20人以下の企業、商業、サービス業では、5人以下の事務所で地域経済と雇用確保に大きな役割を果しているとして、この企業を支援する施策を国、地方自治体、支援機関等が連携することを定めたもので中小企業基本法制定以来51年ぶりの法律です。
 この法率を受けて小規模企業に対する町の支援等の方針、計画はあるのか。また具体的支援策について伺えます。

町長答弁
 地域経済の発展、雇用の確保など地域住民の生活向上において、小規模企業者の活動は大変重要であると認識しています。小規模企業者への独自の支援計画等は策定しておりませんが、既に町内事業者が金融機関から借り入れする際の利子補助事業の実施、住宅改修事業における町内業者者の活用を規定した施策を行っています。

私の再質問
 当町において小規模事業者は何社あり、10年前と比べて変化はあるのか。又老舗といわれる企業の評価や宣伝についてどう考えているのか

町長の答弁
 938から885社へと54社減少しています。昔から頑張っている小企業者(老舗)の方々はそれなりの工夫や苦労をして支えています。特別な宣伝はしていません。

私の再質問
 今回の基本法では、3つの着目すべきポイントをあげています。
 1つ 事業の継続自体を評価する。
 2つ 面的支援が必要。
 3つ 小企業者を「地域経済の主役」と位置づけするとあります。小規模企業者の9割が小企業者です。ここへの積極的支援で町の活力、賑わいを取り戻すことが必要です

Posted by たもがみ 節子 at 07時53分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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