お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2011年12月11日(日)

12月議会における私の一般質問 要旨 そのU [11年12月議会]

2、75歳以上の医療費無料化をめざした取り組みについて
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 人口の減少に伴ない、高齢化の進行は著しく、医療費(国保会計)は年々増加傾向にあります。年をとっても健康で生活できることを誰もが願っています。
 早期発見、早期治療はもとより病気を重くせず、寝たきりにならない元気な高齢者であり続けるために、何点か提案させていただきますので、町長の考えを伺えます。

(1) 高齢者の健康教室について
   規則正しい生活習慣、食事、運動等々月一回程度保健師と一緒に各地区の公民館(公会堂)で開催し、身近な場所で学べるようにする。

町長の答弁
 町では医療費の適正化や高齢者の健康長寿などに向けて町民の健康づくりを推進するため、健康づくりのまち宣言を行い、町民の健康意識の高揚と生活習慣改善のきっかけづくりに健康づくりチャレンジポイント事業を立ち上げたちころであります。
 また、今後医療費の適正化を推進するため、慢性腎臓病に着目した訪問保健指導事業の立ち上げを検討しているところであります。
 現在、高齢者向けの健康教室として、保健福祉総合センターを会場として老人クラブを対象とするシニア健康塾の他、各地区の老人クラブ、生き生きサロンなどへ出向いて開催する寄ってんべい健康塾を実施しております。これらの事業を積極的にPRし、活用していただくことにより健康づくり事業の展開を図ってまいりたいと考えておりますので、ご理解の程よろしくお願いします。

(2) 保健師を含めた指導員の養成を大学と連携して行うことについて
  高齢者が一人でも多く健康教室に参加するためには、500m範囲が行動しやすい範囲とされています。週一回の筋肉をきたえる運動は、年令と共に衰えていく体力を強化し、健康を保つうえで必要なことであり、元気で居られてこそ生きがいにもなるものです。

町長の答弁
 町におきましては、現在、保健師が各地域に出向いて健康教育および健康相談等の事業を展開しております。また、埼玉よりい病院を会場地として、理学療法士や作業療法士をスタッフにトレーニングマシンを使った筋肉トレーニングを開催しておるところであります。
 このような事業を実施していくうえで、特に指導員に支障をきたしていない現時点では、指導員の養成のため、大学と連携して行く考えはありません

(3) 外出支援サービスについて
   歩行困難な高齢者を対象に月1回外出サービスを行い健康の手助けを行うものです。

町長の答弁
 寄居町社会福祉協議会が平成21年12月から「よりいふれあいサービス」事業において、買い物などの外出の付き添いサービスを一時間当たり650円で実施しております。
 また、要介護認定者の通院等を支援するためのリフトバス運行や、本年8月から75歳以上の高齢者世帯で要介護・要支援の方を対象とした、高齢者福祉タクシー利用料金助成事業を開始しましたので、ご利用いただきたいと思います。

Posted by たもがみ 節子 at 16時50分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2011年12月10日(土)

12月議会における私の一般質問 要旨 そのT [11年12月議会]

1、放射能から子どもをまもることについて
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 3月11日以降、福島第一原発事故は、いまだ収束にいたっていません。
 放射能汚染による影響は長期にわたって続きます。とりわけ懸念されるのは、特に影響の大きい子どもたちへの健康被害です。急性障害とともに晩発生障害があり、放射線被爆はたとえ低線量であっても将来の発ガンなど、晩発生障害がおこる危険につながるといわれています。
 そこで伺います。

(1) 学校に放射能測定器を設置し、きめこまやかな放射線量の測定を常時行い公表すること。

回答 教育委員会では月1回測定しています。今後も継続的に測定し、実施結果を町のホームページへの掲載及び小中学校の保護者あて結果を配っており、現態勢を継続してゆくので各学校に配置する考えはありません。

(2) 保護者に正確な情報を伝え、不安を取り除く対策について、放射能汚染問題などの学習会で、正しく原発事故を認識することが必要ではないか。

回答 測定結果を保護者へ周知してゆく、今のところ学習会の考えはない。

(3) 学校給食では、現状を明らかにし安全な食材の確保と、センター内に放射性物質の測定器の設置についての考えはないか。

回答 地産地消を基本に国、県の食材に含まれる放射性物質の検査結果の発表を注視しながら情報収集や産地を確認し、学校給食の安全な実施に努める。現在はセンターに測定器の設置は考えていない。

(4) 放射性物質が集まりやすい場所に子どもを近づけない対策について。

回答 子どもたちが利用すると思われる公園等、公共施設の空間、放射線量の調査を行ったが十分基準値以内であり、今後も必要に応じて調査を行う。

(5) 測定器の貸し出しについて

回答 各学校へは貸し出す考えはあるが、生活環境課が今注文している測定器については、今後検討させていただきます。

Posted by たもがみ 節子 at 14時41分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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