お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2010年11月03日(水)

「フジ式循環システム」を視察して来ました (10月28・29日) [環境問題]

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 鉢形地区環境問題協議会と三ヶ山区協議会の合同視察は、当初予定していた所がダメになり、佐々市(長野県)にある民間のフジコーポレーションの「フジ式循環システム」を視察して来ました。
 同社は「フジ式盛土材圧密成形工法」と「フジ式再水遮断管理法」で長野県の「廃棄物の適正な処理に関する条例」で一廃・産廃共に事業計画終了第一号です。
 同社は、廃棄物からフジ式重金属・セメント混練により盛土材を製造、独自の圧密成形工法で全量を処分場内で環境基準を満たす安全で強固な地盤として活用しています。
 平成17年に稼動し三年間で20億円の総事業費を回収して、黒字経営しているとのことです。また地域の信頼を得ているとのこと。埼玉県戸田市、わらび市からも搬入していました。

Posted by たもがみ 節子 at 06時01分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2010年10月17日(日)

〃16倍もの砒素流出〃問題  その2 [環境問題]

三ヶ山産業廃棄物埋立地の砒素流出問題 町民への周知について
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 平成22年9月16日に採水した検査結果、平成22年10月1日に採水した再検査の結果及び本日までの対策の概要等は、平成22年10月14日に当センターのホームページにおいて公表する。また今後実施する対策と調査結果についても適宜、当センターのホームページにおいて公表。
 町民へは10月21日、各地区 区長より回覧板にて周知を図ることになりました。
 「三ヶ山地域は鉄分の多い土地で、砒素は鉄分との関係が深く、他の土地よりも5倍も多いとされています。夏雨が降らず、集水施設配管内に堆積されたものが大雨で一気に放出された」との説明ですが、議員、監視委員さんからは、9月16日から約一ヶ月での報告では遅いのではないか、赤茶けた放流水がどのくらい(時間)続いたのか、次の日には前と同じ状況だったと言うが、しっかりと調査がされていないということ。
 赤茶けた水は、鉄分の水と先入観で見ていたこと等々が出され、これでは安心・安全とは云えない。二度とこのようなことのない状況を県も町も対策を早急にすることが必要と言う事になりました。

Posted by たもがみ 節子 at 05時27分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2010年10月16日(土)

三ヶ山産業廃棄物埋立地から 〃16倍もの砒素流出〃 [環境問題]

埼玉県環境整備センターからの異常通報に対する緊急会議が開催されました
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 9月16日に実施した結果、砒素の濃度が0,16mg/Lであり、環境基準の0,01mg/Lを16倍も超過していました。
 発生原因は、9月16日は雨天であり、集水施設排水の水量が大幅に増加し、集水施設配館内で長期間に堆積、あるいは付着した土砂等が押し流されたことにより水が濁り、水質が悪化したと考えられております。
 これまでに実施した対策は、(1)集水施設排出水の塩沢川への放流停止、(2)再検査の実施10月1日、結果は砒素0,004mg/L、(3)塩沢川の水質検査の実施、10月7日、結果は(速報値)放流口上流(約500m)砒素0,001mg/L、放流口下流(約700m)砒素0,001であったと。
 今後の対策
 (1)ビット内清掃(10月中旬)
(2)集水施設排出水の採水口設置(10月中旬)
(3)集水排出水の再検査(10月下旬)
(4)周辺環境調査(10月下旬)
 と言うような報告でした。

町民への周知についは、明日にします。



Posted by たもがみ 節子 at 05時43分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2008年01月12日(土)

資源循環工場は安全、安心か [環境問題]

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椿の花

 町が行った松葉のダイオキシン類濃度から推計した大気中のダイオキシン類濃度の結果がでました。
 これは寄居町が埼玉県環境検査研究協会に平成19年9月19日A点(オリックス葛゚く)とB点(守衛所近く)の赤松に付着したダイオキシン類の濃度を測定した結果(11月13日付け)です。

   実測濃度(pg/gdry)
    pcpds  pcpfs  co   合計
A点     36   30    78  144
B点     78  100   130  308

   毒性等量(pg−TEQ/gdry)
   pcpds  pcpfs co−pcbs 合計 
A点  0.25  0.44  0.17  0.87 
B点  0.65  1.4   0.36  2.4

 赤松での測定のため黒松での測定に直すと1.7と4.8で、これを大気中のダイオキシンに換算すると10分1なので0.17と0.48となります。
 これまで環境整備センターの屋上と7の3号埋立地での測定を比べると

   センターの屋上    7の3号埋立地
H13  0.06      0.059
H14  0.036     0.032
H15  0.063     0.052
H16  0.10      0.073
H17  0.028
  以上平均すると0.05くらいになります。
 今回の数値は、これより著しく高い、この差異につていはさらに検討する必要があるものと思われます。これは埼玉県環境検査研究協会の見解です。

 平成19年に町が松葉のダイオキシン類の測定を行うことになった経緯は、この間住民サイドで30万円からの費用を自分達でつくり、独自に検査を行い資源循環工場の安全性、住民生活の安心感にどう影響しているかが行われるなかで、住民任せだけでなく、行政の責任で実施してほしいと私、田母神が強く要求し、実現したものです。
 この測定は、一年だけでは本当の効果は出てきません。続けることに意義があります。20年度の予算要求もしていますが、要求が実現されるよう今後も努力していく決意です。 

Posted by たもがみ 節子 at 17時28分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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