お元気ですか たもがみ節子です

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2014年10月08日(水)

9月議会における私の一般質問 要旨 その4 [14年09月議会]

2、同和行政について
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 国では終結している同和行政をいまだに町は続けています。近隣では寄居町と熊谷市のみとなりました。町長はどのように考えているのか伺います。

町長の答弁
 国では33年間特別措置法に基づき地域改善対策しは終了しましたが、同和問題に対して依然として差別事象があり、引き続き同和対策を推進してまいります。

私の再質問
 いまだに差別はある、なくならない限り終結できない。他の差別と同等に考えていないようです。現在の自公政権の下では逆に貧富の格差と差別は広がるばかりです。これでは「同和問題」が永遠に続けることになり解決になりません。

3、2014年度の主な事業の継続について

 高齢化の中で元気で長寿を全うできるように取り組んできた健康チャレンジプランの中のポイント事業、少子化をくい止めるために第3子以降の保育料無料化、町の中小業者を支える住宅改修補助制度等々、2014年度では予算化されていますが、今後の町政運営の中で継続して取り組む考えがあるのか伺います。

町長の答弁
 予算化された諸事業は、行政の継続性を考慮し実施する方向で考えています。ただし、今後は見直す必要のある事業については見直していきます。

私の再質問
 前島田町長が今までの町長(津久井)がやって来なかったことをいくつも実現し、住民に喜ばれています。町民が求めるこうした行政を継続して行うことを再度要求しました。

Posted by たもがみ 節子 at 04時52分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2014年10月07日(火)

9月議会における私の一般質問 要旨 その3 [14年09月議会]

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 (4)全ての公約を実現するためには、予算はいくらかかるのか、また財源の見通しについて伺います。

町長の答弁
 公約に掲げた施策・事業の内容、実施時期、手法などを精査して事業費を算定します。その財源は、企業誘致に努力し、国県支出金の導入で財源を確保します。また、既存の事業については再構築や重点化、統廃合して効率的に進めていきます。

私の再質問
 再質問の中では福祉医療の充実、子育て支援、学校給食費の段階的無料化、全小学校へのエアコン設置、男衾中学校の建て替え、中学生の海外派遣、道路の整備、合併浄化槽新設補助金の復活等々多額の予算が必要になっていますが、関係機関と相談し、自主財源の確保、国県補助金の有効活用等々。
 今までの町長もやって来たことで目新しい施策とはいえません。4年間の中でどう取り組み実現してゆくのか、また実現させるのかは今後の町民要求や議会活動が大きく左右すると考えられます。
 町長の交際費の1割カットは、今までも100%使い切っていないので結果的には1割カットにならないものです。特に町長の報酬2割りカットは年間200万円を1年間行うのか、4年間行うのかは回答できず、また副町長や教育長はカットなしとしているが、このような条例が実施可能なのかも疑問です。

Posted by たもがみ 節子 at 04時49分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2014年10月06日(月)

9月議会における私の一般質問 要旨 その2 [14年09月議会]

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 D生涯学習の充実と人材育成のために、中学生の海外派遣事業の復活とありますが、対象学年、人数、開催時期及び事業費について

町長の答弁
 現在アメリカ オハイオ州メアリズビル市と交流しています、この中に中学生の海外派遣事業を考えています。なお、詳細な事業内容は相手側と協議し検討していきます。

 E生活環境の整備のため
 ア、生活道の整備と南岸道路の整備促進について

町長の答弁
 生活道の整備については、請願・陳情等に基づき、緊急性・実現性・経済性等を考慮して今までと同様に整備していきます。南岸道路は国道140号バイパスとして、今後県をはじめ関係機関と協議して進めます。

 イ、合併浄化槽新設補助金の復活について、2013年度で見た場合の基数及び補助金額について

町長の答弁
 平成25年度の合併浄化槽設置で35基の浄化槽に1769万6千円の補助を交付し、その内訳は新設補助、5人槽5基に60万円、7人槽7基に84万円、汲み取り便槽から合併浄化槽への転換補助は5人槽12基に782万4千円、7人槽11基に843万2千円となっています。この補助事業は公共用水域の水質保全のため益々増加してゆくものりと認識しています。

 F、行財政の改革のため
 ア、町長交際費の公表方法について
町長の答弁
 公表方法は、町公式ホームページを考えています。

 イ、町職員の公正な人事と意欲高揚の具体策について
町長の答弁
 人事は、客観的な評価に基づき実施する、そのため試験制度の見直しや人事評価制度の実施など検討していきます。意欲高揚は、公正な人事を行う中で職員の士気を高め意欲も向上するものと考えています。

 ウ、費用対効果の検証とムダの排除及び検証する機関を作って行うのか
町長の答弁
 費用対効果の検証やムダの排除は、職員・組織あげて対応し、専門の機関を設置することは考えていない。庁内の内部評価を行ってゆく、具体的な評価方法は後期基本計画のなかに導入したいと考えています。

 ェ、NPO法人の検証機関について
町長の答弁
 特別の検証機関を設置することは考えていない、町がNPO法人に補助金等とその実施されている事業に検証していきます。

(3)町長報酬の2割カット、町長交際費の1割カットに伴なう削減額。また副町長、教育長についても考えているのか伺います。

町長の答弁
 町長報酬の削減額は、年間約200万円、町長交際費は年間15万円で、この削減は町長職のみとし、副町長、教育長については考えていません。

Posted by たもがみ 節子 at 07時31分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2014年10月05日(日)

9月議会における私の一般質問 要旨 その1 [14年09月議会]

1、町長選における町長の公約について
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 14名の町議会議員の応援を受け当選された町長に伺います。
(1) 選挙公報等に掲げた7項目の公約は、任期中(4年間)に実現すると考えてよいか伺います。

町長の答弁
 選挙公約については基本的に任期中に実現または実現の目途を立てていきたいと考えております。ただし、具体的な実施方法、実施時期等につきましては個々の事業ごとに検討したうえで順次決定してゆきます。

(2)町の財政の正常なカジ取りを行うとありますが、公約実現の財源について伺います。
 @ 福祉医療充実のため、人間(悩)ドックの助成を最大3万5000円に拡大した場合の必要経費について

町長の答弁
 当町において助成した平成25年度の実績691万8000円をもとに試算しますと、国民健康保険分と後期高齢者医療分を合計して年間約98万円の経費増が見込まれます。

 A子育て支援のため、子ども医療費補助を入・通院とも高校3年まで拡大した場合の必要経費について

町長の答弁
 子ども医療費を入・通院とも高校3年生まで拡大した場合、年間で約1500万円の費用が必要になると見積もっています。

 B食育と若者の定住促進のために学校給食の段階的無料化について

教育長答弁
 学校給食法の趣旨を勘案しながら今後、財源を含めて検討してゆきます。なお、今年度の給食保護者負担は約1億2千万円弱と見込んでいます。

 C学校教育充実のため
 ア、全小学校へエアコンを設置する場合の財源及び事業費について

教育長答弁
 エアコンを設置する場合、国の補助制度として大規模改造質的整備事業の空調設置工事が該当します、1事業あたり算定割合の3分の1の交付金制度がございます。小学校全体の概算で5億3千万円程度を見込んでいます。

 イ、男衾中学校の新築時期及び今後の取り組みと事業費について

町長の答弁
 現時点での具体的計画はございません。今後は議会並びに地元の意向を踏まえ、第6次寄居町総合振興計画に位置づけて検討します。なお、事業費につきましては、用地取得を含めた寄居中学校の建設費が約33億5千万円かかっていますので、多額の費用が発生するものと思います。

Posted by たもがみ 節子 at 08時10分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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