お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2015年04月23日(木)

建退共ってご存知ですか [日々の活動]

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 建設業にたずさわる人にとっては、聞きなれた言葉だと思いますが、一般的にはあまり知られておりません。
 私が議員になって2期目のころ、まだ景気も良い頃でした。埼玉土建の事務局の方から「この制度が充実すれば日雇いで働く建設労働者にも退職時にいくばくかの退職金の変わりになるので、寄居町でも普及させたい」と話がありました。
 建設業も職種によっていろいろですが、国が決めた業種別の点数があり、働く労働者に毎日、その点数が日勤簿に判を押すように貼られて行きます。貼られた証紙の数で退職時に退職金のように現金が支払われるというものです。公共の仕事をする会社は、この制度が導入されていないと入札ができないようにし、キチンと証紙が毎日貼られるように点検をすることが必要です。
 今は、全県の建設労働者に当たり前になっていますが、この制度は、当町が全県の先駆けとなりました。これも私が20年間議員活動をして来た誇りの一つです。
 町の建設会社に徹底するまでは時間がかかりましたが、公共工事の現場の事務所には「退職共済制度加入」のステッカーを貼ることが義務付けられるようになりました。
 又、建設労働者の仕事確保のために住宅リホォーム助成制度(当町では住宅改修補助金)も4年前に実現し、一つの事業改修工事で最高20万円、工事費の10%を補助する仕組みで、町内の業者を利用したときのみ、補助金が出ます。最低10倍の経済効果で400万円の予算がつき、3年の期限付きで行いましたが、3年目では、4月に広報で発表するとその月の内に400万円の限度額になり、利用できない人が何人も居たことから、私は引き続き取り組むよう取り上げ、4年目には、600万円の予算が付きました。
 私は、保育関係ではどの議員にも負けないという思いはありましたが、多くの建設労働者の方に喜んでいただき、「どんなことでも、要求を出したみなさんと真剣に取り組めば道は開けるんだ」と言う思いを強くしています。
 みなさん、日本共産党の私・たもがみ節子は、みなさんの思いを真摯に受けとめ、ご一緒に勉強し実現させてゆきます。是非、再び議会に送って下さい。よろしくお願いいたします。

Posted by たもがみ 節子 at 18時53分   この記事のURL   コメント ( 0 )

共産党への反共攻撃が始まりました [日々の活動]

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 国政でも、町政でも選挙戦が激しくなると日本共産党に対する反共攻撃が行われます。どこの誰で何党の支持者だかは、おおよその見当はついていますがーーー。
 まず「ウソツキ共産党」「あのチラシに書いてあることはウソだ、あれは公明党がやったのではないか」と電話して来ました。
 なにをどう調べて云っているのかは定かではありませんが、日本共産党は「ウソ」など書いたりはしません。一つの要求が実現するまでには、長いもので10年以上かかるものもあります。寄居駅のエレベーターは、私が議員になって間もない頃、ご近所の高齢者から「寄居駅の階段は少し高い、とても上り下りが大変、エレベーターをつけてほしい」と訴えられて、議会で取り上げました。
 その当時は、まだ高齢化も今のように深刻ではありませんでしたので「健康のために高齢者も階段を上り下りした方がいい、贅沢な要求だ」と云わんばかりの回答でした。時に触れてくり返し要求し、年金書の組合の方からも要求が町長に出され、ようやく実現したものです。公党を批判する時には、しっかり裏づけを行ってやってもらいたいものです。

Posted by たもがみ 節子 at 04時26分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2015年04月22日(水)

町議選のまくあけ [日々の活動]

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 6期目の挑戦が始まりました。今回は「何としても2議席の実現を」と頑張っています。
 私の活動地域を3分の1にしての闘いです。私が20年前議員になって最初に取り組んだことは、子どもの医療費の無料化です。私は32年間保育園の保母として、又園長として経験を活かし、若い親の思いを一身に受けとめ、その実現のために全力を尽くしました。2歳児までの医療費の無料化と窓口でいつたんお金を支払って役場にその後掛かったお金の申請をしないとお金が戻ってこない状況でした。「子どもって給料前のお金のない時に病気になるのよね、医療費の無料化というのならお金を持たずに、なぜ医者にかかれないの?」と言われ、最もだと思い行政への掛け合い、行政も大里医師会と話し合いを持ち「窓口でいったんお金を支払わなくとも、お金を持たずに町が発行する券を持っていけば」医者に掛かれるようになりました。そして2歳児だったものを3歳児に拡大、就学前までに拡大、義務教育までに拡大し、とうとう平成27年度は、高校3年までに拡大が実現しました。
 これは埼玉県でも3番目の早さです。又寄居町には大きな病院が少なく病気によっては、深谷市、熊谷市、本庄市の病院に通わなければならない状況を克服するため、他市町にもお金を持たずに医者にかかれるようにしてほしいとの、子育て中の親の思いを受けとめ実現することができました。
 保育料についても第2子は半額、第3子は無料にすることができました。これは埼玉県でも第3子が無料のところはほとんどありません。寄居町が誇れるすぐれた施策です。これも20年の議会活動の中で多くの働くお母さん、お父さんの要求を「地道にコツコツと」運動してきた結果です。日本共産党と力を合わせれば政治は変ります。
 今、安倍政権は、暮らし、福祉を切り捨て社会保障の解体をねらっています。75才になると後期高齢者医療保険に移つされる、町は国保被保険者には人間ドック悩ドックの補助金2万5千円が支給されていましたが、75才以上の後期高齢者には支給しないと言う施策に「なにを言っているのか、健康で長生きしてもらうのが、町政の役割ではないのか、75才以上の方の補助金も認めるべき」と主張し実現しました。そして平成27年度は3万5千円と1万円アップの補助金の拡大により、手元にお金を持たず補助金だけで利用できるように成りました。
 国の悪政に対して日本共産党は、その防波堤の役割を地方議会は果さなければならないと考え、全力で取り組んできました。
 2席になれば、今まで以上にみなさんの要求を行政に届けることができます。なんとしても私、たもがみ節子を再び議会に送り出していただきますよう、よろしくお願いいたします。

Posted by たもがみ 節子 at 04時39分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2015年04月15日(水)

保育園前でのチラシ配布で感じたこと [日々の活動]

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 4月に入って県議選が始まり 又選挙が終わっても雨が降り続き街頭演説ができなくなっています。
 政策チラシを二つの保育園・保育所で配布しました。
 私は、32年間保育を通して学んできたものは計り知れないものがあります。20才から52才までの人生は、私そのものの人生です。「保育所連合会を作ってくれたんですね」と声を掛けてくれたお母さん、毎年公私立が一つになって親子での観劇を行っています。マンネリ化したり、役員さんの仕事も休みが取りづらくなったりと、「連合会は必要なのか」という話題になったことがありました。その時「なぜ公私立の連合会を作ったのか、又この間連合会が果してきた役割はんかだったのか、今後どうすることが必要なのか等々」役員の方々とゆっくりお話する機会がありました。その時の役員の方だったのでしょう。
 働く親がいるかぎり、公立、私立対等に扱わなければいけないし、寄居町の子育ての柱としてあり続けなければならないと思います。

Posted by たもがみ 節子 at 06時20分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2015年03月18日(水)

城南中学校での卒業式のお祝いの言葉 [日々の活動]

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 卒業生のみなさん、ご家族のみなさん、そして職員を初め関係者のみなさんご卒業おめでとうございます。私は只今ご紹介いただきました寄居町議会議員の田母神節子です。城南地域5人の議員を代表して一言お祝いの言葉を申し上げます。
 卒業生のみなさんは、今日で義務教育9年が終わります。この間保護者の大きな支えの中で最低限必要な社会への基礎を学びました。これからはもっと主体的に自分で判断し物事を決断していくことが多くなり、責任を持った行動が求められます。
 さて、みなさんはどんな夢や希望をもっていますか。宇宙飛行士の若狭裕一さんは5歳の時宇宙飛行士になりたいという夢を持ち、その実現に向けて小学、中学、高校、大学と今何をすることが夢の実現につながるのかを研究、努力したといわれています。また、テニスの錦織圭選手(世界ランキング4位)は「ウインブルドンの芝生のテニスコートで試合をしたい」という夢の実現のため、どんな苦しい練習にも耐え、また、良いコーチにも恵まれ、実現することができました。
 私は、みなさんに若狭さんや、錦織選手のようになってほしいと言っているのではありません。他人から見たら「ちっぽけな、とるにたりないことで」あってもそのことに夢を持って、その実現に希望を持って努力することが人生において必要だと思います。失敗することもあるでしょう、むしろ失敗の方が多いかも知れません。その時はまた、新しい夢に向って出発すればいいんじぁないですか。人生80年の時代です。一生懸命努力してきたことは、決してムダにはなりません。人間を豊にするでしょう。そして周りの人を幸せにしてくれるでしょう。そんな若さを発揮して、輝いて下さい、そんなみなさんとお逢いしたいです。
 「夢や希望を忘れずに生きて下さい」言葉が整えませんが、お祝いの言葉に代えさせていただきます。
  2015年3月14日 寄居町議会議員 田母神節子

Posted by たもがみ 節子 at 06時05分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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