お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2018年03月14日(水)

3月議会における私の一般質問 要旨 その2 [議会活動]

2、安全・安心な学童保育について
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 寄居町の学童保育は30年以上の歴史があり、当初から6年生まで必要な児童を保育してきました。今では国も認めるようになり、一定の要件を満たした者を指導員として認め、子どもに対する指導員さんの人数等々の基準もできました。小学生低学年の事故や事件が全国的に起きている状況下では、安全・安心の学童保育所は働く親にとって必要不可欠のものとなっています。そこで伺います。
(1)学童保育の保育料の補助について
 現在、1人あたりの保育料は1〜4年生は1万1千円、5、6年生は8200円、おやつ代の1800円と保育詩300円を含めて1〜4生は1万3100円、5、6年生は1万300円かかります。また、傷害保険は年額800円、保護者会費2400円もかかります。特例として1人親家庭は半額の5500円と4100円、子ども3人以上の方は1人4100円です。保育料が高くて2人入所させたいが1人にしている親、入所させられない親もいると聞きます。
 @保育料の補助を行っている近隣の自治体とその額について伺います。
町長答弁
 熊谷市では2人目以降の児童の場合に月額2500円、ひとり親世帯の児童の場合に月額5000円、秩父市では民営に対して月額2300円、皆野町では月額6000円、長瀞町では第3子以降の児童の場合に月額3000円、美里町ではひとり親世帯や兄弟同時入所の児童の場合に月額5000円を補助しております。
 A当町での補助は考えられないか伺います。
町長答弁
 放課後児童健全育成事業を委託しております寄居町学童保育の会では、近隣の保育料等を鑑みて、保育料額等の改定を検討しており、町では現在その動向を見守っております。
(2)指導員さん確保、定着も大変です。町として時給を保育士さん並みに値上げできないか、また、国もようやくキャリアアップを支給するようになりました。1年だけでなく、毎年出るようにできないか伺います。
町長答弁
 放課後児童支援員等の時給は、運営主体であり、雇用主である寄居町学童保育の会が定め、就業規則に規定しておりますので、町が放課後児童支援員等の時給を定めるものではありません。また、放課後児童支援員キャリアアップ処遇改善事業は、次年度も引き続き実施してまいりますが、その後につきましては、国や県の動向を見守りながら実施に努めてまいります。

Posted by たもがみ 節子 at 03時24分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2018年03月13日(火)

3月議会における私の一般質問 要旨 その1 [議会活動]

1,高齢者の孤独死をなくすために
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 今年早々に、町内において高齢者が行方不明となり、死亡する事故がありました。犠牲となったのは、80代の女性でした。ディサービスの職員が、女性がいないことに気付き、ご近所、地域の人たち総出で探しましたが見つからず、他の地区の方で犬の散歩中に発見されました。この間6日間くらいだったようです。そこで伺います。
(1)なぜこんなに時間がかかったのか。
 @連絡体制はどうだったのか。デイサービス(ケースワーカー、親戚)→社協→警察→町→防災無線
町長答弁
 行方不明になってから発見されるまでの経緯を説明します。1月4日の朝、事業者の方が自宅へ迎いに行ったところ
本人と会いなかったため、地域包括支援センター 社会福祉協議会へ連絡が入り、町職員と社協職員で自宅周辺の捜索を行い、担当ケアマネジャーが寄居警察へ捜索願を提出し、その日のうちに防災無線で迷う人の情報を放送いたしましたが、発見に至りませんでした。連日、地元の皆様や消防団にも捜索いただきましたが、発見に至りませんでした。7日に、近隣の住民が、道路側から見えない所で倒れていた本人を発見することができました。
 A防災無線の放送の改善はできないか。該当地区は大字名で放送していますが小字名で放送することはできないか。
町長答弁
 防災無線の放送内容につきましては、細かな定めはありませんが、聞きやすさや分り易さなどに留意し、ポイントを簡潔・明瞭に、皆様におつたいすることを基本として放送しています。今後もこれらの点を考慮しながら対応してまいります。
(2)認知症で近くに子どもがいない高齢者に対する支援はどうなっているのか。
 @見守りネットワーク、包括支援センターの役割について
町長答弁
 町内の事業所や関係機関49団体による「共助のまちづくりネットワーク」が組織されており、その主要事業として見守りネットワークを構築し、地域で異変を発見した場合には、地域包括支援センター 社会福祉協議会へ連絡するシステムがあります。本年度からは、迷い人の一斉捜索を提唱し、防災行政無線で迷い人放送があった場合には、自宅や事業所の周りを確認する運動を展開しています。
 Aコナビニ等々への対応のお願いについて
町長答弁
 このネットワークに加盟していないカンビニ店等への加盟については、今後個別に協力を仰いでいく予定です。
(3) 高齢者がいる世帯6866世帯、一人暮らしの方が1187人、民生委員さんが認知症と認識している人112人という状況の中で、2度とこのような事件が起こらないようにするために、町はこのことから何を学び、どう対策を強化したのかお伺いします。
町長答弁
 こうした事故を未然に防ぐためには、日ごろからの地域における見守り活動や、隣近所の情報の共有が重要になってくると考えております。先ほど申し上げた見守りネットワークの充実とともに、認知症に対する理解を深めるための施策の推進を図ってまいります。また、各地区の地域支えあいの会との連携しながら、支援を必要とする高齢者の状況把握やその支援体制等について、地域の中での取り組みを検討する協議体の設置を図り、認知症を含む高齢者の生活支援に取り組んでまいります。

Posted by たもがみ 節子 at 03時16分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2017年12月18日(月)

12月議会 条例の一部改正について [議会活動]

 町職員の採用年齢が変わります。寄居町職員の給与に関する条例の一部改正により

 今まで寄居町職員の採用年齢の基準は、26歳まででした。今回の改正で一般職30歳と技能職40歳と改定されました。
 提案理由は、国、県と同様にすることとしています。この改定によって社会人として他の職業についていた人も30歳まででしたら一般職として採用試験を受け、職員になる資格が得られます。また、特別な技能を持つ人は40歳まで採用基準が認められました。国・県・町も一般の会社と同じように有能な人を採用したい、社会での経験を自治体でも生かしてほしいという方向に来たのです。
 この条例改定に日本共産党議員団は、賛成しました。

Posted by たもがみ 節子 at 16時28分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2017年12月17日(日)

12月議会における私の一般質問 要旨 その4 [議会活動]

4、庁舎の有効活用について 

 庁舎は一般町民が自由に使用できることが望ましいと考えます。
(1)7階の活用について、飲食関係は希望がないようです。誰もが健康維持を考えています。「フィットネスクラブ」等の運動関係の設置についての考えはないのか伺います。
町長答弁
 町では現在、子育て支援体制の充実と子育て世帯の利便性の向上のため、サービスの提供体制や相談支援窓口等についての集約化・ワンストップ化を考えており、庁舎7階におきましても、その一環としての利活用を検討していることから、ご質問にありますフィットネスクラブ等の設置は考えていません。

(2)1階ロビー南側では喫茶もなく、ロビーでの待ち合わせや打ち合わせ等で使用している町民から、無人のコーヒー販売機(暖かい冷たい等々)の設置を当面できないかの声を伺っています。町の考えを伺います。
町長答弁 
 庁舎1階ロビーの南側につきましては、喫茶コナーに代わり、姉妹都市等の記念品や写真パネルを展示するためのブースを今年度中に設置する予定であり、あわせて、その一画にはコーヒー等の自動販売機や冷温水機の設置も予定しております。


Posted by たもがみ 節子 at 07時24分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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