お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2019年03月24日(日)

水道上会計予算について [議会活動]

2019年度寄居町水道事業会計予算に反対しました
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担当課の日夜の努力により安心しておいしい水が飲め、また使用できることには感謝しております。
 毎年お願いしておりますが、年を重ねるごとに少子高齢化の進行は早く、高齢者の単身世帯や高齢者夫婦の世帯が増加しております。歳入でも明らかなように年間所得が100万円以下の人が19.4%と昨年よりも23人も増加しております。基本料金の基準の20㎥には及ばない10㎥以下の使用でも基本料金は払わなければなりません。水道事業が公益企業会計で独立採算制であり、利用が少なくなれば使用している人で補いあうべきですが、、公共の福祉に寄与する立場から考えた場合、住民に重い負担を負わせるべきではないと考えます。又、老朽管の敷設工事や漏水等も計画的に推移し、赤字会計にはなっていません。10㎥の基準をもうけ使用量に見合った料金改定にすべきと考え、反対討論としました。

Posted by たもがみ 節子 at 05時30分   この記事のURL   コメント ( 0 )

寄居町水道事業会計予算について [議会活動]

2019年度寄居町水道事業会計予算に反対しました
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 担当課の日夜の努力により安心しておいしい水が飲め、また使用できることには感謝しております。
 毎年お願いしておりますが,年を重ねるごとに少子高齢化の進行は早く、高齢者の単身世帯や高齢者夫婦の世帯が増加しております。歳入でも明らかなように年間所得が100万円以下の人が19.4%と昨年よりも23人も増加しております。基本料金の基準の20㎥には及ばない10㎥以下の使用でも基本料金は支払わなければなりません。水道事業が公益企業会計で独立採算制であり、利用者が少なくなれば使用している人で補いあうべきですが、公共の福祉に寄与する立場から考えた場合、住民に重い負担を負わせるべきではないと考えます。又老朽管の敷設工事や漏水等々も計画的に推移し赤字会計にはなっていません。10㎥の基準を設け使用量に見合った料金改定にすべきと考え反対す討論としました。

Posted by たもがみ 節子 at 05時30分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2019年03月23日(土)

2018年度寄居町一般会計補正予算 反対しました [議会活動]

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 1憶8319万円余の補正減額です。事業の確定によるものがほとんどです。特質しているのは、委託料の補正額です。予定価格の45.3%で、全額で8294万円になります。一般的に10%程度であれば納得の範囲ですが、45.3%では゛どうなっているの゛という疑問が起きます。「国・県の基準に基づいて算定したもので業者の努力によってそのような結果になった」との説明ですが、最低限度価格2000万円から1000万円に引き下げるなど事業不安が生まれないような方策をとるべきであり、当初予算にこれだけの金額が組み込まれていたら、住民要求はもっと実現されたのではないでしょうか。
 事業に対する町の主体的な考え方、業者との信頼関係を深め予算の有効活用がなされることを希望し、反対討論としました。


Posted by たもがみ 節子 at 05時34分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2019年03月22日(金)

2019年度一般会計予算に反対 [議会活動]

2019年度寄居町一般会計予算に反対しました (その2)
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 新たな問題なのは、公共施設の整備計画です。今年度取り組まれる城南保育所を廃止し、統合男衾保育所の建設が始まりますが、その建設費がなんと5憶2千万円、これにはびっくり、この間民間保育園3園が建て替えました。昨年完成した保育園で1億7千800万円で他の2園も1億6千万円で2憶円もかかっていません。公設の寄居保育所(10年近くなりますが)も2憶4千万円でした。
 統合男衾保育所は今の場所に、保育を行いながら新園舎建設するという、今まで民間3園とも今までと同じところに建設する場合は、仮園舎をつくり建設現場とは異なるところで保育をされております。5憶2千万円の工事費、平屋建て埼玉県産の木材、子育て支援センターを建設、算出方法を伺ったところ「国の基準に基づいて行った」としています。それてはなぜ2憶円以下でできたのか。研究したのか。落札では安くなると基準に甘えていたのか。民間の場合は限られたお金をどう有効活用しようか、時間をかけ検討します。特に町で行う事業は町民の税金です。大変な思いをして税金を払っている町民の顔が見えないのでしょうか。せめて3億円以下になるよう努力することで2憶円は、住民の福祉に使用できるのではないでしょうか。結果、3憶円で建設できたとすると今までのように2憶円は財調か、基金の方へ積み増しすることになるのではないでしょうか。町民からは5憶円かけるのだったら城南保育所を廃止にする必要はなかったのではないか。60人定員で建て替えてもらった方が良かったと聞いております。
 保育所が公共施設の管理運営、整備計画の最初でしたが、今後30年40年かけて、今ある施設の長壽命化や統廃合が進められます。国は今後の少子高齢化に伴う自治体の予算状況をみて公共施設の30%削減を打ち出しております。当町でも計画が始まっております。公共施設で一番面積の大きい学校関係が最初に考えられる施設です。今まである物がなくなるということは、今後の方向性を合わせて考えてゆく重大なことです。城南保育所の廃止と統合男衾保育所建設に当たり、町が行った説明会は誰もが「先に統合男衾保育所ありき」で、これで進めるので意見はありますか、と云う説明会では、廃止しないで縮小してでも残してほしい、という意見は言えなかったと若いお母さん達はおっしゃています。
 私たちも先進地の視察をして来ましたが、10年単位で話し合いを持ち、いろいろな意見を出し尽くし、将来の展望を持って統廃合等を進めています。早いうちに各方面、研究者も加えて、地域の方々等に集まってもらい、とことん話し合ってゆくことが必要です。このことは7割の人が生活が苦しい、大変だと言っている声に答えることにもなると考え、以上の理由により反対とします。





Posted by たもがみ 節子 at 09時38分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2019年03月21日(木)

2019年度一般会計予算に反対 [議会活動]

2019年度寄居町一般会計予算に反対しました (その1)
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町長の所信表明 町政運営の基本方針で、国民の生活状況について「人々の暮らしに関わる雇用、所得環境も大きく改善しており、天候や自然災害等で一時的に後退する局面はあるものの、所得の増加が消費の拡大へつながるという経済の好循環がまわりはじめております」しかし、実際の生活はどうでしょうか。町税は前年度より減少し、一人当たりの年間所得も100万円以下が19.4%と前年よりも23人も増加しており、また300万円以下で72.1%と7割に及んでいます。私たちのアンケート調査をしたなかでも7割の人が「生活が苦しい、大変だ」と回答しています。いま社会は人口減少、少子高齢化という構造変化によって地域の環境や経済、住民生活など大きく変容していく中で地方自治体が果たす役割は重要です。
 町の重点施策「教育施策の充実強化」「女性の活躍推進」「健康長寿」の取り組みに加え「中心市街地の活性化」「川の国はつらつプロジェクトの推進」「企業誘致の推進」の6つをかかげております。新たに加えた3つは、国、県等の補助金が大きく関係したもので充実・発展させることは当然のことであります。
 この間の3つの重点施策の「教育施策の充実強化」の取り組みでは学力中心になり過ぎではないか、学力をつけることで子どもの持つ可能性を引き出すことも大事ですが、子どもの貧困は深刻です。子どもに生きる力をどう育むか、一人では生きてゆけない社会でどう仲間と力を合わせ、その中で個々の役割を自覚してゆく、その取り組みが見えてきません。実現するには教職員の子どもとの触れ合う時間が多くなければなりません。また、教員集団の在り方も問われます。教職員会議が校長からの伝達が中心になっていないか。個々の子どものことで共有しあっいいるだろうか。どの子にも学校が居場所になっているだろうか。義務教育の中だからこそできることを子どもと豊かに体験している姿が見えてきません。
 「女性の活躍推進」については、3つの重点施策のなかで一番遅れているのではないか、女性が活躍するための環境づくりをして、子育て支援については大きく前進してきておりますが、「女性の本来持っている力が行政や地域に発揮され輝いているだろうか」、まだまだ「女だから」といつた偏見はないだろうか、男性と同等な扱いを受けているだろうか、結婚前の、また、結婚しても働きたいという女性の希望は実現してきていますか。各分野の中での女性の活躍には大きなバラつきがあります。当寄居町役場においても女性の課長の複数の誕生はありません。また各地区女性の区長さんも居ません。ところが生涯学習の発表会を見ると、元気で楽しく活躍しているのは女性です。このパワーを行政に生かし切れていません。意識的な改革が必要です。
 「健康長寿」については、高齢化の進行の中で元気な高齢者が増加する方向に来ています。健康体操、百歳体操、趣味の会、娯楽等々サークルごとの取り組みも積極的に進められています。その反面、単身世帯や高齢者夫婦世帯の増加の中で、引きこもり、認知症、在宅介護等々高齢者ならではの問題も増加し、痛ましい事故も起きています。少ない年金からの後期高齢者医療・介護保険料などの値上げは、生活を圧迫し、お金がかからないのは外に出ないことなどという高齢者も増加しています。デマンドタクシーは、大変喜ばれておりますが住民要求に応えきれていません。かわせみ荘での温泉の日も楽しみの一つになっています。特に男性の高齢者の引きこもり対策を急ぐ必要があります。 


Posted by たもがみ 節子 at 07時20分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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日本共産党 寄居町議会議員

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栃木県女子刑務所へ研修

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ストレス解消の一つになったマイルドバレー

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