お元気ですか たもがみ節子です

母と子の幸せ願って50年、安心して住める町づくりに全力で頑張ります

2020年09月06日(日)

9月議会における私の一般質問 要旨その2 [議会活動]

2、太陽光発電設置に関する条例の制定について
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 自然エネルギーを利用した太陽光発電は必要だと考えますが、日常生活まで壊してまで設置することは認められません。当町のように里山、平地林、遊休農地、森林等々の多い地域では太陽光発電設置業者にとっては、格好な場所です。そこで伺います。
(1)平成30年6月に設置するガイドラインが示されました。
 @義務ではないため強制力にかけているので対応に苦慮しているのではないか。
 A平地林の間にある耕作地まで発電用地として利用する動きがみられます。細かい規制基準をつくる考えは。
町長答弁
 町のガイドラインでは、町内に定額出力10キロワット以上の太陽光発電施設を設置する場合、設置者は事業計画について、町と事前に相談、協議を行い、必要な手続き等を行うこととしています、事業者の中には、事前の調査不足などから協議や指導に時間を要することがありますが、ガイドラインに沿って対応しております。
 A個々の土地利用は、土地所有者の意向に基づくものであり、関係法令を遵守した事業計画であれば施設の設置は可能であるため、現時点で町が規制基準を定める考えはございません。

(2)設置後、近隣住民より被害届は出ていないか。
 @高温による被害について
 A反射による被害について
町長答弁
 @Aについて被害報告等はございません。

(3)町の景観や農業等を守る立場から、強制力を持った条例を制定する考えはありませんか。
町長答弁
 条例を制定する考えはございませんが、必要に応じてガイドラインの見直しを行い、対応してまいります。

Posted by たもがみ 節子 at 08時34分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2020年09月05日(土)

9月議会における私の一般質問 要旨その1 [議会活動]

1、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金について
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 緊急事態宣言の解除後も終結の見えない状況下で、コロナ対策として国の第二次補正予算が成立しました。当町においては、第一次補正予算を活用し、複数の事業が行われました。そこで、第二次補正予算の活用について伺います。
(1)「小規模事業者緊急支援金」について
 前回では一律5万円でしたが、今回は5%〜19%減が5万円、20%〜29%減が10万円、30%以上減が15万円としました。
 @それぞれの対象者数について
 A補助の区分、補助額を決めた根拠は何か
 B前回の目標に対する実施率について
町長の答弁
 前回の小規模事業者緊急支援の申請状況から、対象を650件と想定いたしました。内訳は今年2月以降における任意の月の売り上げの減少率が、前年同月と比較して、5%以上20%未満の減少が65件、20%以上30%未満の減少が65件、30%以上の減少が520件と想定いたしました。
 A新型コロナウイルスの感染症の影響により売り上げ減少した事業者のうち、より大きな影響を受けた事業者へ、できる限りの手厚い支援が行えるよう、減少率を3段階に区分し、金額設定を行いました。
 B前回の小規模事業者緊急支援事業の実施率は8月末日現在で、約50%となっています。

(2)年金が少なくて生活できないため、アルバイトなどで生計を立てている人もアルバイトがなくなったり、生活苦に悩んでいます。その対応についての考え方は。
町長答弁
 生活資金など生活全般でお困りの方に対し、相談を行っているアスポート相談支援センターへの案内や、新型コロナウイルス感染症の影響により失業された方等へは、社会福祉協議会が窓口となっております特例貸付緊急小口資金等の特例貸し付けや寄居町福祉資金、フードバンクの案内をおこなっています。さらに、生活に困窮する方につきましては、生活保護の相談を行っています。

(3)コロナ禍により生活が苦しくなった人は町で何%にあたるか。
町長答弁
 生活苦の定義はなく、生活苦の感じ方は個人個人により異なるため、コロナ禍における生活苦の方の割合につきましては、把握することが困難ですが、7月末日現在で、特別貸付緊急小口資金の4月1日以降の申請件数は78件、特別貸付総合支援資金の申請件数は26件、特別貸付総合支援資金の延長の貸し付けの件数は6件となっています。

Posted by たもがみ 節子 at 06時21分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2020年06月23日(火)

用土に民間保育所設置(公立保育所閉所のため) [議会活動]

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 設立者 医療法人儁仁会 理事長井上昌俊氏 町の公有地(元ホンダグランド)の貸し付けよる
 社会福祉法人り認可を取得 9000.02uに特別養護老人ホームと保育所を設置、貸付期間は令和2年9月1日〜令和32年8月31日(30年間)保育所の部分につき減額貸し付け。
 年額3,288,480円を1,205,760円減で2,082,720円に総額9,865,400円を6,028,800円減で92,625,600円に減額。
 減額理由は、地域の児童福祉の向上のためとしています。公立の保育所を閉所し、民間委託にした形となります。病院を抱えていることもあり、病児時保育を町では、初めて行います。

Posted by たもがみ 節子 at 16時14分   この記事のURL   コメント ( 0 )

2020年06月08日(月)

6月議会における私の一般質問 要旨 その2 [議会活動]

2、公共施設の統廃合計画について
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 公共施設等総合管理計画アクションプランの住民説明会が7地区プラス1カ所で行われてきました。参加した町民の皆さんの意見、要望を受けての今後の計画について伺います。
(1) 説明会の結果に対する町のうけとめについて
(3) 用土地域から出された陳情への対応について
町長答弁
 公共施設等総合管理計画アクションプランの住民説明会及び陳情としていただいた町民の皆様の貴重なご意見は、町の安定的な再生運営と適切な公共サービスの提供を両立した持続可能なまちづくりを目指す公共施設等総合管理計画の推進において、参考とさせていただきたいと考えています。

(2) 町民の声を生かした計画の見直しについて
 @施設一体型の小中一貫校の問題について
 Aコミュニテイセンターの統廃合について
町の答弁
 小学校と中学校の施設が一体的な小中一貫校につきましては、義務教育9年間における小学校と中学校との接続を円滑にし、9年間の学ぶ内容を系統性や連続性に配慮した教育カリキラムで編成し、指導していくものであり、いわゆる「中1ギャップ」の解消、小中両校の多くの教職員による連携した指導、異なる学年との交流による精神的な発達などが期待されています。また、一般論として、友人関係が固定化されやすいこと、9学年になることにより、施設利用のスケジュール調整が多くなること、通学路の変更などについて検討を要することが考えられます。
 コミュ二ティセンターの統廃合は、現在策定中の公共施設等総合管理計画アクションプランの基本方針に基づき、今後策定いたします各施設の個別計画の中で住民説明会で出された意見、要望を参考とし、地域の実情や地域バランス等を考慮し、統廃合について検討してまいります。

(4) 各地区に住民や関係者を加えた検討会をつくることについて
町の答弁
 各地区において住民や関係者を加えた検討会をつくることは考えておりません。今後、各施設の在り方をより具体化に検討していく際には、必要に応じて町民の皆様や関係者の方々からご意見を伺えたいと考えております。

Posted by たもがみ 節子 at 04時32分   この記事のURL   コメント ( 0 )

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